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  • 2019/02/08
  • 2019/02/08
  • コイン東京編集部

米Ripple(リップル)が世界各地のトップ大学との共同研究を拡大、総参加校は29に

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Ripple(リップル)社は、世界各地のトップクラスの大学との共同研究「ユニバーシティ・ブロックチェーン・リサーチ・イニシアチブ(UBRI)」の拡大を発表しました。

大学ブロックチェーン研究イニシアティブ

昨年Rippleが設立したUniversity Blockchain Research Initiative(大学ブロックチェーン研究イニシアティブ)は、ブロックチェーンの研究と次世代の専門家の育成を目的に、18の大学研究機関に約55億円を出資していました。

これらの大学はそれぞれが研究テーマを決定し、UBRIのリソースを活用して、ブロックチェーンの理解と革新を目指す学生や学者を刺激する新しいカリキュラムやハッカソンイベント、奨学金を設定します。

例えば、世界大学ランキング上位常連のニュージャージー州のプリンストン大学は、UBRIを利用して、公共部門での規制的な対話の重要性に着眼して米国および世界各地での仮想通貨およびブロックチェーンの政策影響を研究します。

昨年までにUBRIに参加していた大学は、オランダ最古の工科大学TUデルフトとルクセンブルク大学、オーストラリアで唯一の国立大学ANU法学部、IITブランドが世界的な学術基準とされているインド工科大学ボンベイをはじめ、以下のような名門校が含まれます;

プリンストンのCITP、MITのCSAIL、FundaçãoGetulio Vargas(ブラジル)、カリフォルニア大学バークレー校Haas School of Business、ハイデラバード国際情報技術研究所(IIIT-H)、高麗大学、マックコムズスクールオブビジネス、UTオースティン、スタンフォード大学、ノースカロライナ大学チャペルヒル校、ペンシルバニア大学、UCL(ユニバーシティカレッジロンドン)、ニコシア大学(キプロス)、オレゴン大学、ウォータールー大学。

UBRIの支援対象を29に拡大

現在Rippleは、UBRIの支援対象機関を29に拡大しています。より多くのUBRIパートナーが、ブロックチェーン、仮想通貨、サイバーセキュリティ、規制問題などのトピックを中心としたワークショップや会議で共同ワークショップを行います。

米国に本拠を置くデューク大学とジョージタウン大学では、UBRIはカリキュラムと教育の拡大、研究と技術プロジェクト、分野を超えたコラボレーションをサポートします。ブラジルのサンパウロ大学は、工学、法律、数学、経済学、経営学の学際的なフォーラムとして機能する、ブロックチェーンイノベーションプログラムのために資金を充てています。その他新たにUBRIに以下の大学が参加します;

カーネギーメロン大学、デューク大学、コーネル大学、シンガポール国立大学、清華大学フィンテック研究所、カンザス大学、ミシガン大学、モーガン州立大学、ノースイースタン大学。

昨年参加していたカリフォルニア大学バークレー校Haas School of BusinessのファカルティディレクターLaura Tyson氏は、最新の記事で次のように述べています。

「Ripple社UBRIとのパートナーシップにより、バークレーハースおよびUCバークレー校全体でブロックチェーン、デジタル決済、仮想通貨関連の研究とイノベーションに向けた関心が促進されています。

「12月には、Ripple資金により、教員と学生のブロックチェーン、デジタル決済、および仮想通貨を重視した研究助成金の第1ラウンドを授与しました。今学期は、ブロックチェーン/フィンテック業界のスプリングスピーカーシリーズを主催するなど、学生主導の数多くの活動を後援しています。」


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