COIN TOKYO

¥1,089,186
BTC -0.15%
¥20,274
ETH -0.15%
¥28.82
XRP +0.04%
¥33,222
BCH +0.35%
  • 2019/02/09
  • 2019/02/09
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はレンジ相場の最下値付近で反発の動きを見せる、今後の価格はどうなるのか?-2月8日チャート分析

このエントリーをはてなブックマークに追加
2月6日の下落後、レンジ相場の下値付近での値動きが続いていた仮想通貨ビットコイン(BTC)は本日2月8日には再びレンジ相場の最下値付近まで下落後、大陽線を形成し大きく反発しました。方向感の無い値動きが続く中、ビットコインの値動きはどのような点に意識すれば良いのでしょうか?チャートを確認していきます。

下降チャネルラインに接触した仮想通貨ビットコイン(BTC)は出来高を伴う大陽線を形成

(TraidingViewのBTCJPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを見ていきます。2月6日に大陰線を形成し、レンジ相場の最下値付近である36万6千円台まで下値を落としたBTCはその後37万円台前後での値動きが続きました。

レンジ相場の最下値付近まで下落したにも関わらず強い反発を見せていなかったBTCは本日3月8日には緩やかな下落チャートを形成し、再び36万6千円台まで下値を落とすことになります。

また本日形成された下値は2月3日の上値以降から形成された下降チャネルのアウトライン近辺にもあたります。二つの要素から転換線として意識された36万6千円台接触後、BTCは大陽線を形成し、大きな反発を見せました。

方向感の無い値動きを続けているBTCですが、本日のBTCの大陽線には高い出来高も伴っている形となっています。4時間足チャートで見た場合、今回の出来高は2月以降最も高い出来高と言えます。

更に2月4日以降のBTCチャートでは二度に渡る下値接触と高い出来高を伴う大陽線の形成により、BTCは短期的なダブルボトムのパターンを形成したことになります。そのためBTCは今後上昇の値動きを続ける可能性が上がってきました。大陽線は現在37万2千円台まで上値を伸ばしています。高い出来高を伴っている現在の上昇が今後どこまで続くのか注目しましょう。

BTCが今後更に上昇方向へ動く場合、2月6日以前の上昇チャネルラインに再び入り込めるのか確認しましょう。本日2月8日から明日2月9日の上昇チャネルラインには一目均衡表雲もあり、チャネルラインに反発を受けやすい環境にはなっているものの、上昇チャネルラインに入り込むことが出来れば、BTCは再び節目である40万円台が意識される相場へ切り替わる可能性が高まることになります。

BTC/USDの買い注文量を見ていきます。2018年12月中旬以降買い注文量を激しく上下に動いているBTCの買い注文量は徐々に2019年2月までに徐々に動きを収束する形となっており、一つのトライアングルパターンとなっていました。

そんな中、本日2月8日の上昇により、これまで形成されていたトライアングルパターンが上に放たれる形となっています。今後BTCの買い注文量がトライアングルパターンを抜けた形で大きく上昇した場合、BTC/JPYチャートも同様に上昇チャートを形成することになる可能性があります。そのためしばらくはBTCの注文比率にも注目したトレードを意識付けましょう。

仮想通貨の最新情報をお届けします!

人気記事ランキングまとめ

もっと見る