COIN TOKYO

¥628,307
BTC +0.32%
¥19,509
ETH +0.09%
¥36.22
XRP -0.24%
¥33,460
BCH -0.07%
  • 2019/02/10
  • コイン東京編集部

イーサリアムの「コンスタンティノープル」と「ピーターズバーグ」はブロックNo.7,280,000(推定2月25日)に起動

このエントリーをはてなブックマークに追加
イーサリアム(ETH)の次のアップグレード「コンスタンティノープル」について、アクティブ化の準備が進んでいるようです。開発者はRedditで、事前に必要なソフトウェアの更新をアナウンスして、ブロック・エスティメーターを添付しました。

EIP 1283提案のみを削除するフォーク

次のハードフォークは同時に2つのアップグレードで構成されます。元々予定されていたコンスタンティノープルハードフォークに加えて、EIP 1283コードをロールバックするアップグレードは「ピーターズバーグ(Petersburg)」と命名されました。

どちらもブロック#7,280,000で有効になるように設定されています。イーサリアム・ハードフォークコーディネーターでParity TechnologiesのリリースマネージャーAfhere Schoedon氏によると、このブロックは2月25日月曜日に採掘される予定です;

「カウントダウンをしました…コンスタンティノープルは月曜日2019-02-25 11:54:02 UTCにアクティブになります。現在の平均ブロック時間は16.89秒です。残り91597ブロック(7188403/7280000)。」

この予定は「イーサリアム・ブロックチェーンは1TBに達したか?」という名前のETHブロックチェーンデータのサイズを追跡するウェブツールに基づいて算出されています。

Schoedon氏はRedditの投稿で、ハードフォークをサポートする最新のイーサリアム・クライアントを紹介しました。GethとParity、PantheonとEthereumjはすでに最新のクライアントを立ち上げており、すべてのアクティブノードは、最新のバージョンへの更新を勧められています。

延期されたハードフォーク

コンスタンティノープル・ハードフォークはもともと1月にリリースされる予定でしたが、重大なバグが見つかり、2月下旬への延期を余儀なくされました。発見された脆弱性は、5つの改善提案の1つ(EIP 1283)に関連していました。

今回のフォークは、コンスタンティノープル内の5つのEIPを一度全てアクティブにすると同時に、別のハードフォーク「Petersburg」を起動してEIP 1283だけを直ちに非アクティブにします。EIP 1283で提案されていた機能は、今後のアップグレードで実装される予定です。5つの改善提案(EIP)は以下の通りです。

EIP 145 - コスト効率的で能率的な演算アプローチへの切り替え
EIP 1014 - オフチェーントランザクションなどスケーリング最適化
EIP 1052 - スマートコントラクトが互いに作用する方法を変更する
EIP1234 -「ディフィカルティボム」を遅らせる。ブロック報酬は、1ブロックあたり3 ETHから2 ETHに削減
(*除外)EIP 1283 -データストレージの収益構造の改善


関連記事

仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る