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  • 2019/02/13
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は大きな下落パターンを否定する形を見せようとする、今後価格は大きく上昇するのか?-2月13日チャート分析

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2019年1月31日以降下降チャートを形成してきた仮想通貨リップル(XRP)は長期チャートでは下降パターンの一つであるhead and shoulderのネックライン付近まで下落しました。今後更なる弱気相場の危険性が高まったリップルではありましたが、本日2月13日までにネックラインは割れずに推移しています。
今後リップルは下降パターンを否定し、上昇チャートを形成させることはできるのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨リップル(XRP)はhead and shoulderを否定し、移動平均線をブレイクできるのか?

XRP/BTCの日足チャートを見ていきます。2019年1月31日以降下落する値動きが続いていたXRPは2018年11月16日以降の最下値である0.0000833BTC台を割る値動きを見せています。一つの長期的なサポートラインを割ろうとしているXRPではありますが、大きな下落は見られておりません。

そのためXRPチャートではサポートラインの直下に2018年11月以降から形成される大きいhead and shoulderが形成されており、XRPはサポートライン以上に、このhead and shoulderのネックラインが意識されている可能性があります。

更に本日2月13日にはネックライン近辺で久しぶりの陽線を形成しており、ネックラインから反発しようとする値動きが見られています。しかし反発後のXRPは既に20日移動平均線に対して強い抵抗を受けており、直近のローソク足には長い上ヒゲが伴っています。

今後大きな下降パターンを否定し、上昇チャートを形成させるためには本日強い抵抗を受けている20日移動平均線を突破できるのかという点に注目する必要がありそうです。今後移動平均線に継続した抵抗を受ける場合XRPはネックラインを割る可能性が高まることになります。

現在のチャートに対してXRPの注文比率も見た場合、XRPの買い注文量は大きく上昇する動きを見せています。更に対する売り注文量は減少する動きがみられており、注文比率からXRPの相場をみると強気相場へ切り替わる可能性が高い状況にあると言えるでしょう。

しかし今後ネックラインを割る展開へ移った場合、これまで溜まってきた買い注文量は損切りとして売り圧力に変わる可能性もあります。買い注文量が大きく上昇している分、手放された際の下落は大きくなる可能性があるため注意しましょう。


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