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  • 2019/02/16
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)はサポートライン近辺で張り付いた値動きを継続、今後の価格はどう動く?-2月16日チャート分析

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2018年11月以降のチャートで一つの下降パターンを形成している仮想通貨リップル(XRP)は下降パターンのネックラインとも重なるサポートライン上で連日張り付いた値動きを継続させています。重要となりやすい局面でレンジ相場を形成しているリップルは今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

下降パターンのネックラインでレンジ相場を形成している仮想通貨リップル(XRP)は近々大きな値動きをみせるのか?

XRP/BTCの日足チャートを見ていきます。2018年11月以降からのチャートでhead and shoulderのパターンを形成しているXRPは現在、そのネックラインとも重なるサポートライン上で連日揉み合いが続いています。

サポートラインこそ大きく下に割る動きを見せていないXRPではありますが、上昇も20日移動平均線に抑え込まれた形となっており、強い反発を見せていません。
サポートライン近辺で張り付いた値動きを続けているXRPではありますが、1月30日を起点としてチャートを見た場合、下降型のトライアングルパターンも形成していることになります。そのため現在レンジ相場を形成しているXRPも近々大きな値動きをみせる可能性が高いのではないでしょうか。

サポートライン上でレンジ相場を形成している仮想通貨リップル(XRP)だが、売り注文量はラインブレイクする動きをみせつつある

XRP/USDの売り注文量を見ていきます。売り注文量では2018年12月22日以降、一つのボックス相場を形成してきたXRPでしたが、ボックス相場の上値に一目均衡表の雲が存在していることもあり、本日2月16日にはこれまで長く継続されていたボックス相場を下に抜けようとしている動きが確認されます。

昨年末より長い揉み合いを続けてきたチャートでのラインブレイクは今後大きな動きをみせる可能性があり、XRP売り注文量の減少はXRP/BTCチャートでも買い圧力として加わる可能性が高まることになります。
1月30日以降より下降チャートを形成してきたXRPにとって、上昇チャートの形成は再び売り注文量を溜めるタイミングともいえますが、現在の売り注文チャートでの動きが、XRP/BTCチャートでのレンジ相場を動かすきっかけとなる可能性は十分にあるでしょう。

サポートライン近辺での値動きが続くXRPですが、近々大きな動きをみせる可能性は十分に秘められています。注目する点として売り注文量の変化、XRPチャートが上昇した際、移動平均線接触時のリアクションに注目すると良いでしょう。


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