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  • 2019/03/02
  • コイン東京編集部

岩手銀行がブロックチェーンを用いた新金融サービス提供を発表、地銀4行と共同で構築

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1日、株式会社岩手銀行は、青森銀行、秋田銀行、山梨中央銀行と共同で構築した、金融サービスプラットフォーム上で電子交付サービスの提供を開始したことを発表しました。

プラットフォームの概要

プラットフォームのイメージ

「金融サービスプラットフォーム」とは、金融機関や事業者が共同で金融関連サービスを提供する為に、クラウド上に構築するサービス基盤システムです。
認証機能を統合することにより、ユーザーは金融機関を意識することなくサービスを利用できることが特徴となります。

今回提供を開始する電子交付サービスでは、一つの画面で複数の金融機関や企業から帳票データを受け取り、管理することが可能となります。
サービスを提供する金融機関や事業者にとっては、共同でサービス提供を行うことにより、単独の場合と比較して安価でシステム構築ができる他、郵送費や郵送作業費の大幅な削減が可能となります。

このプラットフォームはブロックチェーン技術とデータ暗号化技術を組み合わて導入されており、データの分別管理の仕組みの複雑化を避け、安全かつ低コストでの構築を実現しています。

岩手銀行は今後、引き続き認証やサービスの共同化など、プラットフォームの特徴を生かして、今はまだ存在しない、便利で価値あるサービスの開発により、業務支援や、生活の質のさらなる向上へ貢献していくとのことです。


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