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  • 2019/03/05
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は下降チャネルに沿った値動きを見せている、今後も下落相場が継続するのか?-3月5日チャート分析

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仮想通貨イーサリアム(ETH)は2月後半以降揉み合いの動きを続けていましたが、3月2日に入り、移動平均線をブレイクし、弱気相場目線へ切り替わった展開を迎えています。更に現在のイーサリアムチャートでは下降チャネルに沿った値動きを見せているようです。イーサリアムは今後も下降チャネルに沿って下落相場を継続させることになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

移動平均線をブレイクした仮想通貨イーサリアム(ETH)だが、強い支持線となる可能性のある価格帯に接触する見通し

(TraidingViewのETH/BTC 2時間足チャート)

ETH/BTCの2時間足チャートを見ていきます。3月に入り20日移動平均線を下方へブレイクしたETHは下降チャネルに沿った値動きを見せています。そんな中、3月4日から本日3月5日にかけての値動きでは2019年2月以降から形成された上昇チャートに対するフィボナッチライン近辺である0.0333BTC台で反発をおり、下降チャネルの下降トレンドラインに接触しようとする値動きが確認されています。

今後の値動きとしてフィボナッチラインに既に一度反発を受けたETHが下降トレンドラインをブレイクできるのか注目しましょう。下降トレンドラインをブレイクすることで、ETHは現在の下降チャネルを突破することになり、新たな価格帯での値動きを見せる可能性が上がることになります。

下降トレンドラインに反発を受けた場合、ETHは今後も下降チャネルに沿った値動きを見せる可能性が上がることになり、下値を更に更新させる可能性が高まることになります。

下降チャネルに沿った値動きを見せることで、今後も弱気相場目線が続くことになるETHではありますが、今後の下値には2018年12月中旬以降から形成されている上昇トレンドラインに接触する見通しとなり、現在のETHは下落した場合も強力なサポートラインとして機能する可能性の高い価格帯に接触することになると覚えておきましょう。

またETHの2時間足チャートでは現在の相場に対してもう一つ注目するポイントがあります。それはテクニカル指標であるMACDにてダイバージェンスが発生しているという点です。ダイバージェンスの発生はこれまでの下降チャートを終える可能性を示すサインです。そのため現在反発を見せているフィボナッチライン及び、2018年12月以降から形成されている上昇トレンドラインへの接触は反転の値動きのきっかけとなる可能性があることを頭に入れておきましょう。

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