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  • 2019/03/07
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)はこれまでの下降チャートを一蹴し価格は上昇の動きを見せる、今後もこの勢いは続くのか?-3月7日チャート分析

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2月24日以降下降チャートを形成してきた仮想通貨イーサリアム(ETH)は、3月2日には移動平均線をも下回る形となり、下降チャートを継続させていきました。
しかし3月5日にはイーサリアムにとって久々の大陽線を形成することにより、一度下回った移動平均線を再び上回る形となり、これまでの弱気相場から展開が切り替わりつつあります。イーサリアムはこのまま上昇チャートを継続させることになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

一度下回った移動平均線を再び上に抜けた仮想通貨イーサリアム(ETH)は今後一目均衡表の雲に支えられるのか

ETH/BTCの日足チャートを見ていきます。2018年2月下旬より下降チャートを形成してきたETHは3月2日に20日移動平均線のブレイクも確認され、悲観的な相場となっていました。しかし2018年12月11日以降から形成される上昇トレンドライン近辺で反発を見せたETHは大陽線を形成し、再び20日移動平均線を上抜けする展開となっています。

長く続く下降チャートの中、久々の大陽線を形成したETH。大陽線形成後の上値は2019年2月上旬に形成された上昇チャートのフィボナッチラインにあたる0.036BTC台となっており、3月5日の上昇は一段落終えた形と言えます。

今後フィボナッチラインに反発を受け再び下落する可能性が生まれているETHではありますが、現在のローソク足直下には一目均衡表の雲も存在しており、サポートとして機能する可能性は十分あります。更に一目均衡表の雲が機能した場合、ETHの値動きでは更に上昇する動きが確認されることとなるため注目したいところです。

ETHが今後一目均衡表の雲に押し上げられながらフィボナッチラインを抜け上昇チャートを形成した場合、次に意識される価格帯は2018年1月以降から形成される下降トレンドラインということになります。本日3月7日から明日3月8日では0.0367BTC台近辺ということになるでしょう。

またETHの注文比率を見た場合、2月下旬以降から形成されていた弱気相場の中、上昇トレンドラインにて反発し、価格を大きく伸ばしたETHにも関わらず、ETHの売り注文量は上昇を見せておりません。
対してETHの買い注文量ベクトルは上方を向いており、20日移動平均線を再び上回ったETH市場は強気目線へ切り替えている取引者も多く存在するのではないでしょうか。


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