COIN TOKYO

¥448,473
BTC +0.10%
¥15,505
ETH +0.09%
¥35.37
XRP +0.20%
¥18,044
BCH +0.48%
  • 2019/03/08
  • コイン東京編集部

米国テネシー州のBarで、仮想通貨ATMが盗まれる

このエントリーをはてなブックマークに追加
〇ATMを設置した時の店舗写真 出典:BitKingツイッターより
米国テネシー州のバーで、ビットコインATMが強盗に遭いました。


General Bytes製のBATMTwo Large(定価3,499ドル)が被害に

マシンは昨年10月に代理店であるBitKingがメンフィスのダウンタウンのバーに設置したものです。同社の担当スタッフSean Pezeshk氏によると、先月末の火曜の夜に、同社系列の飲食店 Railgartenに設置されたATMが奪われました。

店内には他にも多くの高級品がありましたが、Bitcoin ATMだけが標的とされています。強盗は従業員が帰宅した後にガラス扉を破ってATMを盗みました。幸いな事に、閉店前に現金は回収していました。

翌朝、近くのドッグパークに捨てられたATMが発見されています。メンフィス警察は強盗を捜査していますが、見込みは薄いと見られています。機械からの指紋は決定的な物にはならず、目立った手がかりも無い様子です。

飲食店にはセキュリティシステムが付けられていましたが、ATMはカメラの範囲外にありました。Pezeshk氏によると、(General Bytes製の)ATMに保険はかけられていないため、新たに約3,500ドルの機械を購入する事になりそうです。BitKingは、Bitcoin ATMを数週間以内に再び設置する見込みだという。

General BytesのATMは、BTC、BCH、ETH、XMRに対応しており、最大500ドルの取引が可能です。また、KYC(顧客確認)が不要です。これまで平均的に週に500ドルから1,000ドルの取引を処理していました。BitKingはリモートで暗号資産を管理・保管しています。ATMでトランザクションが発生すると、サーバーから資産が受け渡されます。

Pezeshk氏は、内部スタッフ、または直前に不自然な5回の取引を行った人物を疑っています。いずれにせよ事件はまだ捜査中です。

関連記事

仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る