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  • 2019/03/11
  • コイン東京編集部

仮想通貨ニュースまとめ!先週(3/4~3/10)の重要ニュースを一気読み

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3月4日から3月10日までの1週間を振り返りたいと思います。この1週間も多くの仮想通貨ニュースが生まれました。忙しくてなかなか仮想通貨ニュースをチェックできない方も、この記事をご覧頂ければどんな出来事が起こっていたかを把握できるはずです。


1.スターバックスがBakkt株式を大規模取得

米スターバックスは、待望されるビットコイン取引プラットフォームBakkt(バクト)の大規模な株式を取得していた事が明らかになりました。契約に近しい関係者がTheBlockに語った内容によると、スターバックスは株式の見返りに、Bakktのソフトウェアで店内でビットコイン(BTC)支払いを受け入れることに同意したという。

2.BinanceLaunchpad第三弾が発表

5日、Binanceは、Binance Launchpad(ローンチパッド) 上のトークンセール第3弾「Celer Network(CELR)」に関する概要を発表しました。CELRのトークンセールは3月19日14:00(UTC)、日本時間23時に開始されます。支払い通貨はバイナンスコイン(BNB)のみです。

Launchpadプロジェクトに参加するユーザーは、事前のKYC(顧客確認)と、トークン購入契約にサインする必要があります。

3.LTCが15%弱の急伸

先週、ベネズエラの暗号規制当局Sunacripは、暗号資産の取引を管理するサイト「Patria-Remesas」を開設しました。Patriaを介して、ベネズエラに住む成人は暗号資産を送金できます。現在使用できる暗号資産はビットコイン(BTC)とライトコイン(LTC)のみです。Bitcoin.comを含む欧米メディアが5日に報じたため、このニュースがライトコインを押し上げたと見られています。

6日、ライトコイン(LTC)は1LTC=5926.37円、前日比14.29%高、時価総額3600億円で市場5位にランクしています。

4.バイナンスのBTC取引量シェアが拡大

最近数カ月の間に価格が下落し、ボラティリティが停滞したことで、暗号取引所全体のビットコイン取引量は新たな低水準を観測しました。一方、主要な取引所の市場シェアを見ると、Binance(バイナンス)は突出してプレゼンスを高めています。暗号分析機関Diarが伝えました。

5.eToroが米国で取引とウォレット機能を開設

7日、イスラエルを本拠とするeToro(イートロ)は米国でのサービスを開始した事を発表しました。30州と2地域の居住者は、暗号資産取引とウォレット機能を利用できます。米国のユーザーが利用できる暗号資産は以下の13種類です;

ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップル、ダッシュ、ライトコイン、イーサリアム・クラシック、カルダノ、アイオタ、ステラ、イオス、ネオ、ジーキャッシュ

サービス開始時に、米国のトレーダーはeToroで暗号通貨のみを取引できます。同時にeToroは、マルチシグのeToroウォレットをローンチしており、ユーザーは多数の暗号資産を保管、送受信できます。

6.リップルがTippingPointと提携

Ripple(リップル)社は、サンフランシスコを拠点とする非営利団体Tipping Pointとの提携を発表しました。Tipping Pointは、貧困と所得格差の解消のために活動しています。リップルは、富の不平等の拡大に苦しむベイエリアの家族を支援するために100万ドルを寄付するという。

7.Enjinが前日比75%の急騰

7日、韓国サムスンは暗号資産のウォレットを備えた主力スマートフォン「Galaxy S10」をプレ・リリースしました。サポートされる暗号資産は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、Enjin(ENJ)、およびCosmee(COSM)でした。

8.北朝鮮がサイバー攻撃で仮想通貨を

国連安全保障理事会で対北朝鮮制裁の履行状況を調査する専門家パネルが月内にも公表する報告書の全容が明らかになった事を日本経済新聞が報じました。
北朝鮮が経済制裁を逃れて外貨を取得する主要手段としてサイバー攻撃を強化していると分析。2017年から2018年にかけて仮想通貨交換業者への攻撃で推計5億ドル超の被害が出たとのことです。

9.フィデリティが機関投資家向けサービスを

Fidelity Digital Assets(FDAS)は、デジタル資産の取引とカストディサービスの一部を、「選択した適格グループ」の機関投資家の向けに既に提供している事を発表しました。同社は、ヘッジファンド、ファミリーオフィス、年金・寄付基金のニーズに応えるため、ビットコインのカストディと取引執行サービスからスタートしています。8日にCNBCが伝えました。

10.英金融学者がBTCへの見解を語る

2004年にTIME誌の世界で最も影響力のある100人のうちの1人と選出された英国の金融歴史学者Niall Ferguson(ニーアル・ファーガソン)氏は、ビットコインが「完全な妄想」とした以前の見解は「全く間違っていた」と認めました。

3月5日にオーストラリアで開催された「ファイナンシャル・レビュー・ビジネスサミット」で、Ferguson氏は「私は非常に間違っていた。ブロックチェーン技術に基づく通貨形式の使い道が無いと思ったことは間違いだった。」と語ったという。

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