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  • 2019/03/11
  • コイン東京編集部

ビットコインクジラ(大口投資家)が6万BTCを移して残高がゼロに|大規模売却の終了への期待も

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最大113,000BTC(約484億円相当)を蓄積していたビットコインウォレットは、先月末に計6万BTC(253億円)を移動して残高がゼロになりました。該当アドレスは2014年に開設され、主に2017年を通じて蓄積していましたが、昨年、16.4kBTCを引き出していました。

2019年2月28日に6万BTCの出金が最後

〇出典:bitinfocharts.com 8rnfoQgGo1HqvVQaAN4QnxjYE7Sez9eca
〇出典:trustnodes.com/2019/03/10

上図は、アドレスのコインの動きとBTC価格の動きを参照したものです。2月の6万BTCの移動について、クジラは1000 BTC単位に小分けにしていました。直近の約6万BTCを詳細に見てみます。

〇.blockchain.com/btc/address/18rnfoQgGo1HqvVQaAN4QnxjYE7Sez9eca

画像の出金は、全て同時刻に行われる一方、送付アドレスは異なります。6万BTCは2月28日の午前7時から午後3時までの間に出金されました。Trustnodesはこの動きを、クジラ(大口投資家)がOTC(相対取引)で売却したものとみており、大規模な売却が終了したのではないかと推測しています。

一方、引き出しの多くは約1,000 BTC単位でした。一部のSNSユーザーは、ビットコインクジラ向けのセービングアカウントへ移したと考えています。そのサービスの「Big Whale Penalty」という規定では、1000BTC以上の残高は自動でカットされるとの事です。


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