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  • 2019/03/11
  • コイン東京編集部

Theta Token(THETA)がGASトークンのエアドロップと韓国大手企業とのテストを控えて急騰

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〇Theta 公式Mediumより
Theta Token(THETA)が好調です。動画ストリーミング業界の効率化を試みるTheta(シータ)プロジェクトは、メインネットの起動とトークンスワップさらに、GASトークンのエアドロップを控えています。

彼らは、Amazon Fire TV、Google Chromecast、Apple TVなどのセットトップ動画ストリーミングボックスの市場を見据えています。

メインネットローンチとGASトークンのドロップ

THETAトークンは2018年1月に2000万ドル(約22億円)を調達したICO(イニシャル・コイン・オファリング)を経て、7億5000万枚発行されました。ICO時の単価1THETA=0.12USDに対し、11日時点に1.36倍となる1THETA=0.16USD(17.6円)。時価総額は1億6200万ドル(178億円)で市場34位につけています。過去60日で220%上昇しました。

〇出典:Coingecko

過去24時間の取引量の48.1%をKRW(韓国ウォン)が占めており、Upbit、Bithumbユーザーによるハイプ(価格を煽る意向)が強い様です。しかし、Bitcoin.comによると、インドの取引所Coindcxで、THETAは2019年に3番目に多く取引されており、プロジェクト自体も広範に高い評価を得ています。

しかし何よりも、THETAにとって短期で最大のニュースは、メインネットが2019年3月15日にリリースされ、トークンスワップと、追加のTheta Fuel(TFUEL)トークンがエアドロップされることです。

エアドロップのスナップショットは、イーサリアム(ETH)ブロック番号7,356,258に取得されます(推定3月12日午後7時UTC)。エアドロップを受取る場合は、Binanceを含む所定のウォレットに預ける必要があります。スナップショットされた残高に対して以下のトークンが付与されます。

1:1=旧THETAトークン:メインネットTHETAトークン
1:5=旧THETAトークン:メインネットTFUELトークン

韓国のコングロマリットCJグループとの連携

現在インターネットトラフィックのうち、3分の2以上が動画ストリーミングに占められています。この数字は、2020年までに80%を超えると予想されています。

こうした状況に対処するため、THETAネットワークでは、ユーザーが未使用の帯域幅を他者に提供し、引き換えに報酬を得ます。より良い動画ストリーミング品質とエクスペリエンスを提供します。

THETAチームは、600万ユーザー(2018年6月)が利用するストリーミングサービスSLIVER.tvの関連プロジェクトです。THETAトークンは、SLIVER.tvに組み込まれています。SLIVER.tvのユーザーはまた、サイト上の広告を見てTFUELトークンを得る事もできます。

先週、THETAは、250億ドル規模の韓国のコングロマリットCJグループのメディアおよびエンターテインメント子会社CJ Helloと共同で、AndroidベースのセットトップTVボックス「CJ Viewing Box」のテストを開始しました。テストの一環としてTHETAプロトコルは、Viewing Box、モバイル機器、およびPC間で動画ストリームを共有。この開発は今後数カ月間続きます。


THETAはまた、IoT(モノのインターネット)の分野も見据えており、IoTeX(IOTX)と提携しています。IOTXもまた、THETAに牽引されて過去30日間で30%価値を上げました。


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