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  • 2019/03/12
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は移動平均線に支えられた値動きを見せる、今後の価格はどうなるのか?-3月12日チャート分析

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3月5日以降、43万円台近辺でのレンジ相場を継続させている仮想通貨ビットコイン(BTC)は3月11日以降、短期的な下降チャートを形成しました。しかし下落は長くは続かず移動平均線に支えられた形で反発の値動きを見せています。ビットコインは今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

揉み合いの形から一時下落の動きを見せた仮想通貨ビットコイン(BTC)、再びレンジ相場の高値まで到達できるのか?

(TraidingViewのBTCJPY 2時間足チャート)

BTC/JPYの2時間足チャートを見ていきます。3月5日の大陽線形成以降、43万円台近辺で揉み合いの値動きを続けています。長く揉み合い相場を続けているBTCは3月11日より短期的な下降チャートを形成します。下値を42万3千円台まで落としたBTCではありましたが、その下落は20日移動平均線に接触したことで止まり、本日3月12日には反発の値動きへと切り替わっています。

反発後の値動きとして、今後目指す上値は3月5日以降のレジスタンスラインである43万4千円台前後となります。しかし長く続いたレンジ相場を3月11日以降下降チャートを形成したという点。更にBTCの注文比率を見た場合、依然BTC売り注文量は高い数値となっており、対する買い注文量は減少していることからも、現在のBTC市場の買い圧力は弱いものと予測できます。

そのため今後レジスタンスラインの突破を再び目指したいBTCではありますが、レジスタンスラインまで到達せずに揉み合いの形を見せる可能性も十分にあるでしょう。

更に現在の反発の値動きがレジスタンスラインまで到達しない場合、BTCチャート上の上値は切り下がる形をみせることになります。更に3月5日以降20日移動平均線をサポートラインとした値動きを続けているBTCは今後もベクトルを上に傾けている移動平均線によるサポートが続く場合、BTCチャートでは値動きを収束させる形を見せる可能性が生まれ、一つのトライアングルパターンを形成する可能性があります。

今後注目するポイントとして、現在反発の値動きを見せているBTCはどこまで上昇の動きを続けることができるのかという点、そして再び下降チャートを形成した際に、継続して20日移動平均線に支えられることになるのか注目です。既に多くの売り注文量が溜まっているBTC市場にとって移動平均線の下割れは大きな下落チャートを形成する可能性が一気に強まるでしょう。

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