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  • 2019/03/12
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は短期的なトライアングルパターンを形成、近々価格に大きな動きが見られるのか?-3月12日チャート分析

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2月26日に大陽線を形成し価格を大きく上昇させた仮想通貨リップル(XRP)ではありましたが、その後は移動平均線の下割れ、更に2月26日の上昇チャートに対するフィボナッチラインも全て割ったことで弱気相場目線が続いています。そんな中3月9日以降、それまでの下降チャートを一時止め、トライアングルパターンの形成を始めました。リップルは近々大きな値動きを見せることになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

一時下落を止めている仮想通貨リップル(XRP)は近々大きな値動きをみせるのか?

(TraidingViewのXRP/BTC 2時間足チャート)

XRP/BTCの2時間足チャートを見ていきます。2月26日の大陽線形成以降下降チャートを継続させているXRPは20日移動平均線をレジスタンスラインとした値動きが続いています。更に3月7日には2月26日の上昇チャートに対するフィボナッチラインを割ったことで今後も弱気相場が続く可能性が高まっています。

多くのテクニカル指標で継続した弱気相場の可能性が高くなっているXRPですが、3月9日以降のXRPチャートでは下値を0.000079BTC台まで更新した後に緩やかに下値を切り上げる形となっています。それまでの下降チャートを止めたXRPでしたが、タイする上値も大きく切り下がる形となっており、短期的なトライアングルパターンを形成することになりました。

現在のトライアングルパターンが今後意識される場合、トライアングルパターンの収束点は3月14日近辺となります。3月9日以降下落を止めたXRPは近々大きな値動きを見せるのか注目です。

仮想通貨リップル(XRP)チャート内に存在する二つのトライアングルパターン、二つとも機能する場合、一時的な上昇を見せる可能性あり

XRP/BTCの4時間足チャートを見ていきます。3月9日以降短期的なトライアングルパターンを形成させているXRPですが、少し長期目線でチャートを見た場合、XRPは3月に入り、別のトライアングルパターンの形成も続けています。

長期的なトライアングルパターンの収束点は3月22日前後となり、トライアングルパターン完成まではもうしばらくかかる可能性がありますが、3月より形成されているトライアングルパターンがXRPチャートにて強く意識される場合、3月9日以降から形成される短期的なトライアングルパターンは上に離れる可能性が高いといえるでしょう。

更に長期的なトライアングルパターンが意識される場合は、現在のチャートから上に放たれた場合も、上昇は限定的となりやすく、これまでと同様に20日移動平均線に抑えられた形を見せる可能性が高いため注意しましょう。

仮に現在の短期的なトライアングルパターンから下放れを起こした場合、XRPは0.0000787BTC台で反発をみせるのか注目しましょう。

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