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  • 2019/03/13
  • コイン東京編集部

プラットフォーム界に革新を起こせるか?注目を集めるFLETA(フレタ)とは

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FLETAは韓国発のブロックチェーンプラットフォームです。

「開発者とユーザーの両方にフレンドリーなエコシステム」の創造を目指し、他のプラットフォームが抱える問題を独自技術を用いて解決するプロジェクトです。

独自技術の採用により、0.5秒といった高速なブロック生成と、1秒間に20000を超えるトランザクションを処理することができます。

またアプリケーション(DApp)ごとにチェーンを立ち上げることも可能な設計になっています。直近の進捗として、3月6日からβ版テストネットが稼働しています。

今回はFLETAのプロジェクトの概要・独自技術・優位性・チームメンバーなど幅広く紹介していきたいと思います。

FLETAの概要

開発FirstChain
本拠地韓国(シンガポールに会社登録)
競合Ethereum,EOS,TRON,NEO,etc.
開発可能言語
(予定)
Solidity,Go,JavaScript,
C++,Java,SQL
公式リンクwebsite,Twitter,Twitter(JP),
Medium,Telegram

FLETAはEthereumやEOSのようなプラットフォーム系プロジェクトの一つです。

他プラットフォームと同じく、FLETAブロックチェーン上でスマートコントラクトやアプリケーション(dApp)の構築を行うことができます。

独自技術を用いることでトランザクションスピードを上げるとともに、トランザクション手数料を少額に抑えることで、ユーザーがストレスなくdAppを利用できる環境を提供します。

また、FLETAは開発者がスムーズに開発を行うことができる環境の整備も進めており、SolidityやJavaScriptを始めとする合計6言語でのスマートコントラクト開発に対応する予定です。(開発者向けポータルサイトの公開は2019年第3四半期を予定しています。)

詳細なロードマップについては本記事後半をお読みください。

FLETAの特徴

0.5秒のブロックタイム、1秒間あたり20000トランザクションの処理など、他のプラットフォームでは見られないほどの高パフォーマンスをFLETAはどのように実現するのでしょうか。

ここでは、FLETAの画期的な5つの技術について掘り下げていきたいと思います。この中の2つは現在米国特許の申請中です。


1.Proof of Formulationコンセンサスアルゴリズム

FLETAは、既存のコンセンサスアルゴリズムである、PoW(Proof-of-Work)やPoS(Proof-of-Stake)ではなく、独自に開発したPoF(Proof-of-Formulation)を採用しています。

FLETAのProof of Formulationは、現在米国特許庁(出願番号:62717695)へ特許出願中です。

PoFでは、ブロック生成を行うFormulator、署名を行う同期グループ、ブロックの承認を行う監視ノードの3つの役割があります。

Formulatorは基本的には20のノードから構成され、1から20までの順番を割り当てられます。1番目のFormulatorがブロック生成を行い、2〜10番目の計9つのFormulatorが同期グループとして署名を行います。(11〜20番目のノードは待機)

9ノードのうち6つのノードが署名をすると、同期グループは監視ノーデに情報を送り、監視ノードが不正検証を行います。

その後、全部で5の監視ノードのうち3ノードが承認すると、承認を確認した同期グループがブロックをネットワーク全体に同期します。これが1ブロックが生成、承認されネットワークに同期されるまでの一連のプロセスです。

このプロセスが終了すると、Formulatorの順番が一つずつ繰り上がり、その番号に従ってブロック生成が行われていきます。

Formulator、同期グループ、監視ノードと3段階のプロセスを経ることで、セキュリティを犠牲にすることなくブロックタイムを早めることに成功しています。


2.マルチチェーン構造
FLETAはdAppごとに独自のチェーンを構築することができるマルチチェーン構造を採用しています。

EthereumやEOSは現行の仕様では単一のメインチェーンで構成され、その上に多くのDAppが乗った状態でメインネットを維持されているため、メインチェーンに負荷がかかりチェーンによっては将来的にトランザクション処理が追いつかなくなる可能性もあります。

FLETAでは、dAppごとに独自のチェーンを構築することができます。1つのdApp内のトランザクションは独立した自チェーン内で完結するため、メインチェーンへ負荷を掛けることがありません。

メインチェーンとそれぞれのdAppチェーンは一定間隔で交信し、メインチェーンを通じてdAppチェーンをまたいだトークンの送受信を行うことも可能です。

また、独自チェーンの管理者はチェーンのパブリック・プライベートの選択やトランザクション手数料の価格、チェーンのコンセンサスアルゴリズムまで、自由に設定することが可能でdAppごとに適したチェーン設計を可能にします。

このように、FLETAは、DAppが互いにオペレーションにおける影響を及ぼし合わないように機能・データフィールドを分離して完全な独立性を実現しています。

そして、サブチェーンの数が無限に増えてもメインネットに対する負荷は回避され、DAppでの無限のスケーラビリティを提供することによって既存のチェーンシステムの欠点を克服しています。


3.パラレルシャーディング

FLETAはスケーリングソリューションとして近年注目されているシャーディングを採用しており、その中でもdApp間でデータやトランザクションが共有されない新しいシャーディングモデルを開発しています。

シャーディングとは:
「トランザクションの処理を並列に行う技術です。サーバーの負荷を分散し、同時に検証を行うにあたっては1ノードあたりの作業数を削減することで処理能力を最適化することができます。」


説明の通り、シャーディングとは高速なトランザクション処理を実現するための重要な技術です。

FLETAのネットワーク全体でスケーラビリティや処理速度を向上させ、低い手数料を実現するために、サブチェーンが互いに独立して動作し、データがチェーン間で直接共有されないようにする新しいシャーディングメカニズムが実装されています。

これによって、ネットワーク内の各チェーンを単一の「メインチェーン」として機能させることができます。

FLETAのシャーディングモデルは、トランザクションが事前に設定された規則に従って各シャードに割り当てられることで処理されますが、これによりデータやトランザクションが複数のDApps影響を受けずに独立して動作することが可能になっています。

FLETAのシャーディング技術は1秒間に20,000トランザクションを実現し、作られたチェーンは独立したブロックチェーンとして、メインチェーンのように機能させることができます。

これはEOSの10000TPSや、イーサリアムの15TPSよりもはるかに早い処理能力と言われています。

さらに、すべての独立したチェーンが同じウォレットとアドレスシステムの下で機能するため、同じアドレスとキーを送受信することでネットワーク内の任意のチェーンにアクセスすることができ、チェーン間でのシームレスなトランザクション行うことができます。

ユーザーにとっては、すべてのトランザクションが1つのウォレットの下で処理されているように見えるので、全てのチェーンが独立して動作しているからといって複雑なことは全くありません。

もちろん、FLETAのシャードシステムでは、シャード間でデータの共有が行われない設計になっているので二重支払いが行われる心配もありません。



4.レベルツリー検証

FLETAはブロック内のデータ構造として、レベルツリーを採用しています。

既存のブロックチェーンではビットコインにも採用されているマークルツリーの利用が一般的ですが、レベルツリーを採用することでデータの検証速度を従来の5倍以上にも早くすることが可能です。


マークルツリーとは:
「ビットコインやイーサリアムで用いられているデータ構造で、チェーンにブロックを追加する際に大量のトランザクションデータをハッシュ化することで得られるルートハッシュを利用する、効率的にトランザクションの検証を可能にする方法です。」


レベルツリー検証に置き換えることで、ツリーサイズを90%縮小させ、データ受信が少なく高品質のトランザクション検証プロセスを実行し、5倍以上の検証速度を実現しています。

FLETAのレベルツリー構造では、16ブロックを1つのユニットとしてまとめ、そのユニットを16個集めてハッシュ化しています。

これによってトランザクションのハッシュ処理を単純化し、各レベルに16個のサブユニットがあるツリーを作成しています。

このツリーシステムを使用すると、1ルートあたり、レベル1が16個、レベル2が256個、レベル3が4,096個、合計65,545のトランザクションリストが作成されます。

この構造により、トランザクションの検証に必要なデータストレージとコンピューティングコストが格段に少なくなります。これにより、リソースの無駄が削減され、大量の電力を必要としないようなデバイスでもネットワークに接続し、軽量ノードとして検証作業を行えるようになっています。

軽量ノードが保存するレベルツリーには、ルートレベル、レベル1、およびレベル2の階層が存在し、軽量ノードは必要に応じて(全てのツリーを保存しいる)フルノードから情報を要求することもできます。

トランザクションの検証を行う場合には、FLETAの「ブロックの再設計」と「レベルツリー構造」を組み合わせることで、他のブロックチェーンネットワークと比べてトランザクション速度を8倍にも向上させることを可能にしています。


5.ブロックの再設計

FLETAは従来のブロック構造を再設計し、ブロックサイズの縮小や処理の高速化、小さいインデックス容量でのオペレーションを可能にしました。

ブロック構造はブロックチェーンの根幹技術であり、処理速度やストレージ容量に直接影響を与える要因になります。

FLETAは、これまでのブロック内のデータ構造を見直し、改善することによってこれまで以上にブロックの効率的な処理を行うことを実現しています。

具体的には、FLETAの総ブロックサイズは560バイトから360未満へと43%削減され、その結果トランザクションの処理速度は1.8倍速くなりました。

ブロックタイムも、イーサリアムの14秒、QTUMの120秒と比較してもとても早いことが分かります。

FLETAによるこの新しいブロック設計は、現在、米国特許庁(出願番号:62717703)へ特許出願中です。

FLETAでは、ブロックは (A)ブロックヘッダー と (B)トランザクションリスト で構成されており、トランザクションリストがボリュームの大部分を占めています。
従って、各トランザクションサイズを縮小することで、ブロックサイズ、ボリューム、ネットワークトラフィック、およびブロック処理時間が短縮される設計になっています。

(B)トランザクションリストでは、(B-1)Vin と (B-2)署名 が最大の量を占め、ここには使用されるコインに関する情報が示されています。

Bitcoinでは、(B-1)Vinは(B-1-1)トランザクションハッシュと(B-1-2)使用されたTxld、および(B-1-3)Nで示されています。

例えば、(B-1-2)Txldが32バイト、(B-1-3)Nが4バイト、(B-2)署名が65バイトの場合、1コインあたり合計101バイトということになりますが、FLETAのブロック構造では(B-1-2)Txldは6バイト、(B-1-3)Nは2バイトに削減されています。
統計によると、平均トランザクションサイズは560バイトであり、約3つのvinと3つのvoutが含まれていますが、FLETAの新しいブロック構造では、ブロックサイズは320バイトになり、43%縮小することができています。


また、Txldにおいては、ブロック高やトランザクション位置情報を利用することで処理においておいてもさまざまな利点あります。

既存の検証方法では、トランザクションハッシュを利用し、インデックスデータベースから元のトランザクションを見つける必要があります。

つまり、Bitcoinでは100 GBのデータを処理するために50 GBのインデックスが必要になってしまいます。

FLETAでは、このプロセスを行う必要がなくなり、Txldがトランザクションの座標を示すので追加のIndexデータベースがプロセスで使用されず、これまでのような大きなサイズのインデックスは不要になっています。


現行プラットフォームとの比較


Ethereumとの比較

Ethereumは現在世界で一番利用者が多いスマートコントラクトプラットフォームですが、その性能には限界があるかもしれないと、FLETAチームは語ります。

・スケーラビリティ問題
Ethereumは、現行の仕様では1秒間に15〜20トランザクションの処理をします。現時点でのユーザー数でも、トランザクション処理が追いつかないことがあります。これからより多くの人がEthereumを使用していくにつれて、その性能には限界が生じてくるかもしれないと、FLETAは語ります。

・Gas価格の高騰
通常の仕様では開発者はGas(トランザクション手数料)を負担する必要がなく、dAppのユーザーのみが手数料を負担する仕組みになっています。利用者が増加するとともにGas価格が高騰した場合、ユーザーにとっては大きなコストになってしまう恐れがあるとFLETAは語ります。

・FLETAの優位性
FLETAは1秒間に20000トランザクションの処理が可能です。VISAカードは1秒間で平均3000トランザクション処理できるということから、ユーザーの増加にも耐えうる主張します。

また、マルチチェーン構造を実装しているため、dAppごとにトランザクション処理を分散できるので、手数料価格が異常に高騰することも防げます。


EOSとの比較

現在Ethereumに次ぐプラットフォームとして台頭するEOSですが、その性能にもまた限界があるかもしれないと、FLETAチームは語ります。

・開発者への負担
EOSでは、dAppを開発する際に開発者はCPUとRAMを取得する必要があり、これは開発者にとって負担となりえると、FLETAは語ります。EOSトークンをステイクすることで、開発するdAppに必要なサイズのCPUを獲得でき、RAMはマーケットプレイスを通じて購入する必要があります。これはRAMの価格が今後高騰した際に開発者にとってはスムーズな開発を妨げるハードルになると主張します。

・分散性の欠如
EOSはコンセンサスアルゴリズムにDPoSを採用しており、ブロックの生成は合計21のノードだけが関わることができるという状況です。これでは分散性が十分にあるとは言えないと主張します。

・FLETAの優位性
FLETAでは開発にかかる費用は純粋にFLETAのシステムを使用した量に比例するという方式を採っています。開発RAM価格が高騰し、開発の妨げになるということはないと主張します。

また、dAppごとに構築するチェーンはトークンエコノミクス、コンセンサスアルゴリズム、トランザクション手数料、チェーンのプライベートorパブリックの選択を開発者が自由に設定することができます。実際にdAppを開発する開発者目線で設計していると語ります。

β版テストネット公開

FLETAは開発やテストに計8ヶ月間をかけ、遂に3月6日にβ版テストネットを公開、同時にFLETAブロックチェーン上初のdAppとして「FLETA City Simulation」をリリースしました。

FLETAはソースコードをGithub上で公開しており、興味のある開発者の方はこちらから確認することができます。

また、ブロックが実際に生成されている様子はこちらのブロックエクスプローラーにアクセスをすることで確認することができます。

β版テストネットの運用情報は以下のとおりです。

チェーン数: 2
Formulator数: 42
TPS: 最大 20,000

Github: https://github.com/fletaio
ブロックエクスプローラー: explorer.fleta.io/

FLETA City Simulationについて

FLETAはβ版テストネットのローンチとともに、FLETAブロックチェーン上での初dAppとなるFLETA City Simulationを公開しました。このゲームはPC、スマートフォンのどちらからでも遊ぶことができます。

このゲームは架空の都市FLETA Cityを舞台に、住居や工場、商業施設を建設しながらCityを拡大していくというものです。

このゲームではCityの拡大状況に応じて得点が与えられ、得点に応じた賞金が用意されています。賞金の詳細は以下の画像をご参照ください。

FLETA City Simulationにアクセス:
https://betafletacity.fleta.io/
(現在は0.1Verが終わりました。詳しくはFLETAのツイッターとテレグレムで!)

FLETA JAPAN TWITTER:
https://twitter.com/FletaJapan?lang=en

FLETA JAPAN TELEGRAM:
https://t.me/Fletachat_jp

日本語版プレイングガイドはこちら:
drive.google.com

ロードマップ

FLETAはプロジェクト以下の通りのロードマップを用意しています。2019年3月にβ版テストネットが公開されたので、おおよそロードマップどおりに進んでいると言えます。

2018年第3四半期
・PoFアルゴリズム、ブロック再設計に関する実装コード完成

2018年第4四半期
・ウェブシミュレイターの公開
・マルチチェーン構造、スマートコントラクトの実装コード完成

2019年第1四半期
・テストネット公開(3月6日完了)
・パラレルシャーディングの実装コード完成
・メインネットのオープン

2019年第2四半期
・テストネットのアップグレード(パラレルシャーディングの実装)
・FLETAオリジナルdAppのプラン発表

2019年第3四半期
・メインネットのアップグレード(パラレルシャーディングの実装)
・開発者向けポータルのリリース(β版)

2019年第4四半期
・開発者向けポータルの本リリース
・FLETAオリジナルdAppのリリース

2019年はメインネットのリリース、そして開発者向けポータルの公開がこれから予定されています。ポータルのリリースとともにFLETAプラットフォームを利用する開発者が増加し、エコシステムが拡大していくことが予想されます。

チーム紹介

Paul Park (박승호), CEO/Co-Founder
漢陽大学で情報システムの学士号・修士号を取得。
彼がFLETAのCEOに就任する以前は、医療情報システム関連の事業運営を行なっていました。その後DevOpsとPaas(Platform as a Service)などの自身の経験を通じ、ITシステムが様々な事業に与える影響やITインフラにも関心を抱くようになり、開発者が最適な環境で動作させられる新しいブロックチェーンプラットフォームであるFLETAを構想し始めるキッカケとなりました。


Sam Jeong (정수민), CTO
コンピュータ工学の学士号取得、CHUNG-ANGチョンアン大学卒
彼は、フルスタックの開発者で世界的に有名な高IQ集団であるメンサ会員でもあるFLETAのCTOです。
10代後半からプログラミングに目覚め、ブロックチェーンやIT産業が変える未来の世界について興味を持ち始めました。Android、iOS、Webフレームワーク、MSTRのカスタマイズ、データの視覚化など彼の様々なスキルは、数多くのITスタートアップでの開発実績で発揮されてきました。そして、暗号通貨の人気が急上昇したことにより最終的にブロックチェーン開発を始めることを決意しました。
現在彼は、FLETA開発におけるコアメンバーとなっています。

Henry Hong (홍종호), COO/Co-founder
朝鮮大学で学士号を取得、韓国のROTCプログラムを卒業。
彼は、金融・税務管理のエキスパートであり、暗号通貨に投資を行っていました。
FLETAの創立メンバーになる以前は、韓国の大手生命保険会社Hanwha Life Insuranceで7年間勤務。彼は3つのソウル支店で支店長として働き、2016年と2017年に最優秀支店長賞を受賞しました。
また、暗号通貨に投資する中で、開発者が安定して開発・運営することができるブロックチェーンプラットフォームの必要性を感じていたことが、共同創設メンバーとしてFLETAに参画する契機となりました。


Gerrard Kim (김형철), Director of Business Development
Kyunghee大学にて経済学の学士号を取得、韓国のROTCプログラムを卒業
Gerrard Kimは財務・税務管理のエキスパートで、現在FLETAで事業計画を担当しています。
FLETAで働く以前は、韓国で最も有名な生命保険会社、Hanhwa Life Insuranceで、働いていました。彼はソウルの3つの支店で支店長として働き、2016年第4四半期から2017年第3四半期までの最優秀支店長を受賞しました。
生命保険会社で働いている間、Henry Hongを通してブロックチェーン業界に興味を持ち、FLETAのメンバーとして参画しました。

Peter J (박만재), CFO/Co-founder
朝鮮大学にて経済学の学士号を取得、韓国ROTCプログラムを卒業。
FLETAのメンバーになる以前は光州銀行に勤務し、資金調達(PF)、ブリッジローンの計画と管理などを担当。2017年に年間最優秀従業員に選ばれました。
光州銀行にいる間にフィンテックスペシャリストグループのコースを受講し他ことにより身に付けた財務の専門知識を応用し、ブロックチェーン業界で新たなキャリアをスタートさせることを決心し、CFOとしてFLETAに参画することとなりました。


Scott Park (박솔), CTA
Sungkyunkwan大学にて経営管理の学士号を取得、CTAを取得
彼は韓国の大手税務会社Samdo Tax Consulting Firmで税理士として勤務し、KOSDAQ上場企業、中小企業、そしてスタートアップ企業に税務コンサルティングを行っており、会社設立、財務業務、M&A戦略などをサポートし成功に導きました。
彼はFLETAのビジョンと成長可能性を感じるまで、ブロックチェーン技術を扱う多くのスタートアップ企業が信頼できる財務指標を示せていないことに不満を抱いていました。しかし、FLETAの成長可能性や経済的な信頼性を感じ、税務専門家としてFLETAに参画することを決意しました。

Jason Kim (김준수), Director of new business/Co-founder
朝鮮大学にてコンピュータ工学の学士号を取得。
彼はセールスのエキスパートであり、初期から暗号通貨に投資を行っていました。
エンジニアリング専攻での知識を活かし、2014年にbitcoinへの投資と暗号通貨関連の情報の収集と分析を開始し、プラットフォーム型のコインに集中して投資し利益を得ていました。
自身の投資経験から、プラットフォーム型プロジェクトの成功への確信が、FLETA参画への契機となりました。 Dong-A Pharmaceutical Co.のビジネスエキスパートとして働きながら、FLETAの投資家およびパートナーのM&Aを担当しています。


Bina Cho (조세빈), Director of Marketing Strategy
ソウル国立大学(MBA)、Sookmyung Women's University(BA)を卒業。
FLETAに入社する以前は、イベントプランニング・マネジメントのスペシャリストとして長年の実績を積んできました。The Asian Leadership Conference(2012年、2015年 - 2018年)やthe Blockchain Partners Summit 2018を含む30以上の国際会議を開催しました。2017年後半からブロックチェーンの素晴らしさに気づき始め、 2018年6月にBlockchain Partners Summitを開催した後、彼女はFLETAのマーケティングスペシャリストとして参画しました。彼女はマーケティング戦略責任者としてFLETAのメンバーに参画して以来、ブランディングやマーケティング、そしてグローバルネットワークの拡大に注力し、FLETAの存在感を世界に示すことに貢献しています。

開発FirstChain
本拠地韓国(シンガポールに会社登録)
競合Ethereum,EOS,TRON,NEO,etc.
開発可能言語
(予定)
Solidity,Go,JavaScript,
C++,Java,SQL
公式リンクwebsite,Twitter,Twitter(JP),
Medium,Telegram



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