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  • 2019/03/13
  • 2019/03/13
  • コイン東京編集部

Polymath(POLY)がKABN等とセキュリティトークンのコンソーシアムを結成

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セキュリティトークン発行プラットフォームPolymath Network(POLY)は、新しいバンキングタイプのソリューションを提供する金融サービスプラットフォームKABNと共に、コンソーシアムを設立する事を発表しました。

コンソーシアムのねらい

このコンソーシアムは、複数の管轄区域とプラットフォームに渡って、デジタルセキュリティ(証券)分野の成長、作成、流通、および管理の促進を目的としています。STO(セキュリティ・トークン・オファリング)のライフサイクル全体で支援を必要とする顧客向けに、ベストプラクティスモデルの形成を目指しています。

セキュリティトークン発行者は、世界中の複数の管轄区域にわたる規制、証券法、及び取引所の規則を遵守することを保証するために、多くのプロバイダからなる統合ネットワークと連携して、投資家と発行者間の距離と摩擦を減らして価値提案(バリュープロポジション)を高めます。

PolymathのKevin North CEOは、「現在まで、多くの(セキュリティトークン)発行者にとって完全なSTOの道筋は明確ではありませんでした。このパートナーシップはそれを築き、彼らの負担の軽減を意図しています。」と述べています。

KABNの役割

KABNは、統合された金融サービスプラットフォームとしてす。暗号資産に接続したクレジットカードとバンキング・ウォレットを開設するために、VISAの承認を既に得ています。

KABNカードプログラム「「Pegasus Flyte VISAカード」は、多数の暗号通貨と複数のフィアット間の取引で変換プロセスを提供します。KABN IDは、特許出願中のGDPRに準拠したブロックチェーン技術「Always On」を擁し、投資家のための支援サービスとして、KYC(顧客確認)/AML(反マネーロンダリング)のためのアイデンティティ管理を担います。

KABNはまた、自社の資産をトークン化し、STOを通してデジタル証券を発行する最初の会社の一つです。コンソーシアムは、多くの業界貢献者によってサポートされます。

ジブラルタルのPegasus Fintec Limited、コンサルタント組織、プロフェッショナルサービスプロバイダのコンソーシアム、ブローカーディーラー、ブロックチェーン開発者、取引所、公認エージェント、その他のソリューションプロバイダが、KABNトークンオファリングのサポートを約束しています。

このコンソーシアムへの支持を表明している組織は以下のとおりです;

Tokenise.io(イギリス)
グローバル・ブロックチェーン・ネットワーク(米国)
Evole Capital(カナダ)
MLGブロックチェーン(カナダ)
ハイペリオンテクノロジーズ(米国)
ハッサン(ジブラルタル)
デジタル・アセッツ・マネジメント(ジブラルタル)
Crypto SA(オーストラリア)
テンキャピタル(アメリカ)
ラズリンキャピタル(イギリス)


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