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  • 2019/03/13
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は昨年12月以降からの上昇トレンドラインに接触する見通し、今後の価格はどうなるのか?-3月13日チャート分析

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3月8日に移動平均線を下に抜けてしまった仮想通貨イーサリアム(ETH)は、弱気相場目線寄りの相場となっています。そんな中イーサリアムは2018年12月以降から形成される上昇トレンドラインに近々接触する見通しとなっています。イーサリアムは上昇トレンドラインの反発を受け、上昇チャートを形成することが出来るのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨イーサリアム(ETH)にとってトレンドライン接触は重要な意味を持つのか?警戒が必要

(TraidingViewのETH/BTC 4時間足チャート)

ETH/BTCの4時間足チャートを見ていきます。3月8日に20日移動平均線を下に抜けてしまったETHはその後再び突破する値動きはみられず、緩やかな下降チャートを形成しています。そんな中、ETHは本日3月13日から明日3月14日に2018年12月中旬以降から形成されている上昇トレンドラインに接触する見通しとなっています。

2018年12月中旬以降、上昇トレンドラインに対してしっかりと反発の値動きを見せてきたETHにとって、これまでの下降チャートを払拭する可能性のあるタイミングが訪れるということになるでしょう。

また2019年2月から本日3月13日までのチャートに対してエリオット波動を用いた視点で考えた場合、現在のETHは2月25日の上値形成にて上昇波を終え、現在調整波の動きを見せていることがわかります。

注目するポイントとして調整A波がどの地点の価格帯となるのか?という点です。仮に調整A波を2月28日形成した下ヒゲを伴うローソク足とした場合、現在のETHチャートは既に調整波を終えることになり、3月5日の下値である0.0333BTC台まで落ちることなく、次の上昇の動きが見られる可能性が高いということになります。2018年12月以降から形成される上昇トレンドラインに接触するタイミングが近づいているETHにとっては正に大きく上昇を見せる綺麗なタイミングということになります。

しかし調整A波を3月5日の価格帯と考えた場合、現在のETHは未だ調整波の中にいることになります。その場合ETHは直近の安値である0.0333BTC台を更に下回る下落を見せることになります。この場合、ETHは長くサポートラインとして機能してきた上昇トレンドラインを下へブレイクした形となり、弱気相場はもうしばらく継続することになりそうです。

どちらにしても2018年12月以降から形成されている上昇トレンドラインはETHにとって重要な役割を持つ可能性があります。本日3月13日から明日3月14日の値動きには注意する必要があるでしょう。

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