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  • 2019/03/14
  • コイン東京編集部

取引所OKExがIEOプラットフォーム「Ok Jumpstart」を発表|トークンセールへ向けて

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大手暗号資産取引所OKExは、ユーザー向けのIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)専用プラットフォーム「Ok Jumpstart」をアナウンスしました。同社のIEOプラットフォームは潜在能力の高いプロジェクトと、初期起業家のサポートを目指しています。

“取引所に上場するための時間とリソースを節約することで、チームはプロジェクト開発とコミュニティ管理に集中できるだろう。”

最初のトークセールの詳細は、すぐに発表される予定です。


IEOの利点と責任

OKExによると、IEOは、新規株式公開(IPO)と同様の意味を持ちます。IEOにおいて、取引所は管理者として機能します。取引所は評判を危険に晒さぬよう、持続可能なビジネスモデルを求めて倫理的な動きを取ります。顧客との信頼を維持するために、取引所はIEOを開始する前にプロジェクトの包括的な評価を実施します。

一方、IEOを実施するプロジェクトチームは、トークンセールを開始するために取引所の要件を満たし、遵守する必要があります。したがって、ユーザーは取引所によって保護されます。OKExは大規模なユーザーベースがすでに保証されているため、ユーザーにとってその後の取引の流動性も確保されます。

チームにとっても同様に、そのユーザーベースによる流動性の確保と、マーケティングプロモーションに役立ちます。さらに、エクスチェンジ・オファリングは、取引所ユーザーに対してのみオープンとなるため、チームにとってKYC(顧客確認)とAML(反マネーロンダリング)準拠の負担を軽減します。

〇IEOとICOの違い 出典:OKEXブログより

OKExのユーザーベース

14日時点、Coinmarketcapによると、OKExは過去24時間の取引高が541億円で市場15位にランクしています。2014年に設立されたOKExは、長年市場のトップの取引所に位置していました。

昨今、デリバティブ商品の導入、あるいはボットによる人工取引(ウォッシュ・トレード)が含まれる可能性等、単なる取引量だけでは多様な取引所のユーザー規模を計ることは困難になっています。

実際のユーザーベースを推測する指標の一つに、取引所の「ウォレット残高」に基づくCrypto Exchange Rank(CER)のランキングがあります。OKExは、1億4000万ドル(約160億円)で市場7位に位置しており、依然として市場でトップのユーザーベースを有していると考えられます。

〇https://cer.live/?utm_source=cer_blog&utm_campaign=Crystal



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