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  • 2019/03/14
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は短期トライアングルパターンから価格が高騰、今後上昇トレンドを展開するのか?-3月14日チャート分析

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3月に入り、下降チャートを継続させていた仮想通貨リップル(XRP)は、3月9日より下落の動きを止めました。下降チャートから揉み合いの値動きへ切り替わったリップルではありましたが、上値は引き続き切り下がる動きとなり、短期的なトライアングルパターンを形成、収束点では大きく上に放たれる形となりました。
リップルはこれまで続いた下降チャートを一転し、上昇トレンドを形成することが出来るのでしょうか?チャートを確認していきます。

トライアングルパターンから上放れを起こした仮想通貨リップル(XRP)だったが、3月最高値付近で強い抵抗を受ける

XRP/BTCの4時間足チャートを見ていきます。3月に入り下降チャートを形成してきたXRPは3月9日以降はそれまでの下落を止め、緩やかに下値を切り上げる動きへ切り替わりました。下落を止めたXRPではありましたが、対する上値は切り下げる値動きを継続する形となり、短期的なトライアングルパターンが形成されました。

トライアングルパターンの収束点近辺となる3月13日の深夜帯には、XRPはトライアングルパターンから上に放たれる形となり、上値を一気に0.0000838BTC台まで伸ばすことになりました。

価格を大きく高騰させたXRPではありましたが、3月の最高値である0.0000840BTC台近辺で強い売り圧力が加わり、結果長い上ヒゲを形成したローソク足を形作りました。大陽線形成後のXRPは20日移動平均線を再び下回り、更に移動平均線に抑えられた値動きへ切り替わっています。

3月13日にトライアングルパターンを経由後、久々の急上昇を見せたXRPではありましたが、本日3月14日の値動きでは既に移動平均線を下回り、更に抵抗を受けた値動きが続いています。
また20日移動平均線近辺には3月以降から形成されている下降トレンドラインも形成されています。移動平均線、下降トレンドラインと二つの抵抗線を持つXRPは今後一時的な下落が見られる可能性が高いと言えるでしょう。

注目する点として、これまで緩やかに切り上げてきた下値を更に切り上げることが出来るのかという点です。直近の値動きにて仮に下落の動きが見られた場合も、下値を更新することが無ければXRPは3月以降から形成されるトライアングルパターンが強く意識されることになり、弱気相場が続くXRPにとって再び大きく上昇を見せるチャンスが訪れることになります。


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