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  • 2019/03/19
  • 2019/03/19
  • コイン東京編集部 ritz

欧州のスタートアップ2getherがVISA対応の暗号デビットカードをローンチへ|リップル、ビットコインキャッシュなど7通貨対応

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〇2gether公式サイトより
スペインのバンキング・スタートアップ企業2getherは、欧州のVISA加盟店で使用可能な暗号デビットカードのローンチが間近に迫っています

欧州19カ国で利用できる新しいプリペイドデビットカードは、暗号資産を使った日常の支払いを可能にします。顧客は、VISAカードでユーロで支払うか、7種類の暗号資産を即座に変換して利用することができます。対応通貨は以下の通りです;

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イオス(EOS)、ステラ・ルーメン(XLM)


欧州19ヵ国でVISA加盟店での支払いに

同社によれば、KYC(顧客確認)を経たユーザーは、プリペイドのVISAデビットカードを使う事で、ユーロで支払うのと同様に、手数料なしで簡単に暗号資産を使うことができます。

2016年に設立された2getherはKPMGとA.Tの助言を受けています。同社は一般的な商店、モール、映画館、地元のバーをターゲットに、暗号資産のメインストリームへの採用拡大を目指しています。2getherのRamónFerraz CEOは以下のように述べています;

「当社は未来の銀行を開発しています。そこでは消費者は、自分が使用するサービスについて完全な所有権を持ち、管理できます。ユーロとドルの取引にとどまりません。」

ユーザーは2getherモバイルアプリを使用してユーロと暗号の残高を管理でき、暗号資産の購入、販売、および保有も可能になります。

アプリは既にスペインでベータ版がローンチ済み。3月27日のユーロ圏ローンチを見込んで、現在ユーザーがアプリをダウンロードできるようになっています。


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