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  • 2019/03/20
  • 2019/03/20
  • コイン東京編集部

計4400億円相当のトークンがステーキングされ、PoS型仮想通貨への注目が加速―Diar調べ

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Cosmos Hubのメインネットが最近ローンチされ、PoS(Proof-of-Stake)型ブロックチェーンへの注目が高まっています。

2017年に1600万ドル(約18億円)を調達したブロックチェーンの相互運用性を提供するプロジェクトのネイティブトークンATOMは、その発行量の40%(3億1000万ドル相当)が、COSMOSネットワークのバリデータースロットの80%以上にステークされています。

暗号市場のPoS型ネットワーク(委任型PoS、及びマスターノード)は約40億ドルに上り、Cosmosはトップ3に位置しています。Diarが伝えました。

4400億円以上のコインがステーキング中

Diarによると、市場にPoSを使用したプロジェクトは70以上存在し、合計供給量のうち平均40%がステークされています。これらは合計で約40億ドル(=4400億円)に上り、その半分近くはイオス(EOS)ネットワークが占めています。

〇POS型コインとステーキング量 出典:Diar

〇2019年ローンチ予定のPOS型ネットワーク 出典:Diar

Diarによると、今年後半にはさらに多くのPoSプロジェクトが開始される予定です。少なくとも6つのブロックチェーンPoSプロジェクトがすでに発表されています。

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