COIN TOKYO

¥1,138,649
BTC -0.45%
¥24,248
ETH -0.33%
¥35.62
XRP +0.06%
¥34,500
BCH -0.44%
  • 2019/03/20
  • 2019/03/20
  • コイン東京編集部

SBIホールディングスが新子会社「マネータップ株式会社」を設立│キャッシュレス社会化推進へ向けて

このエントリーをはてなブックマークに追加
20日、SBIホールディングス間歩式会社は次世代金融インフラを提供するマネータップ株式会社を設立したことを発表しました。
マネータップ株式会社は内外為替一元化コンソーシアムを発展的に解消し、その役割を引き継ぐと共に、急速に拡大するキャッシュレス化の流れを牽引すべく、銀行及び一般利用者向けにサービスを提供していく。

マネータップ株式会社

SBIグループは2018年10月に、日本で初めてとなる分散台帳技術(DLT)を用いたスマートフォン向け送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」の提供を開始。

マネータップは、リップル社のブロックチェーン技術「xCurrent」を活用したiOS / Android向けのアプリのことで、金融基盤に接続したうえでの個人間送金が可能となります。具体的には電話番号やQRコードを使い、加盟銀行間であれば24時間365日低価格での送金が可能となります。

新たに設立されたマネータップ社は、引き続き米国Ripple社からの全面的な協力を得て新技術の導入等を推進することで、イノベーションを一層加速するとともに、今後、内外為替一元化コンソーシアムの参加行に加え、その他の金融機関にも株主として経営に参画してもらい、それら金融機関と協調して、顧客便益性の高い金融サービスを提供すると共に、キャッシュレス化を通じた新たな産業の育成及び社会コストの低減に貢献していくとのことです。


関連記事

仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る