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  • 2019/03/21
  • 2019/03/21
  • コイン東京編集部

中東で6種類のフィアット対応の仮想通貨取引所Rainがリップル(XRP)のサポートを発表

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〇出典:rain.bh
バーレーンに本拠を置く暗号資産取引所Rainは、リップル(XRP)のサポートを開始しました。
同社はこれまで、シャリーアに基づいて3種類の暗号資産(ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン)をサポートしていました。新たに設置されたXRPの取引ペアは以下の通りです;

XRP/BHD(バーレーンディナール)
XRP/SAR(サウジアラビアリアル)
XRP/AED(UAEディルハム)
XRP/KWD(クウェートディナール)
XRP/OMR(オマーンリアル)
XRP/USD(米ドル)


バーレーン中央銀行の規制サンドボックスをクリアした最初の取引所

なお、Rainはまだリップル(XRP)の完全なシャリ―ア認証は、取得過程にあると述べています。

「当社のシャリーア準拠認証は、BTC、ETH、およびLTCに基づいています。当社はXRPについて承認を得るプロセスの最中です。」

Rainは、2月末にバーレーン中央銀行(CBB)の規制サンドボックスを完了した事を発表。当時、サンドボックスを完了する最初の暗号取引所として関連ライセンスを申請していました。

Rainは同時期に、Shariyah Review Bureau(SRB)のシャリーア・コンプライアンス認証に合格したことも発表しています。SRBは、バーレーン中央銀行に指定されたシャリーア諮問機関​​です。SRBは、Rainの仲介サービスをレビューした上で、その取引、カストディ業務がシャリーアに準拠していると判断しました。

同社は一流のファミリーオフィス、洗練された投資家、そしてイスラム機関投資家が、シャリーアに準拠した方法で暗号資産を売買・保管できる様に務めています。

中東はますます仮想通貨に友好的な地域となっています。

ブロックチェーンスタートアップRipple社のインフラストラクチャ・イノベーション・グローバル責任者であるDilip Rao氏によると、湾岸アラブ諸国の中では、バーレーンに1つ、サウジアラビアに3つ、クウェートに2つ、オマーンに1つ、アラブ首長国連邦に複数のパートナーシップを有しています。


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