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  • 2019/03/23
  • コイン東京編集部

OKExが独自ブロックチェーン「OKExChain」と、分散型取引所「OKDEx」のプランを発表

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〇OKEx公式ブログより
主要な暗号資産取引所OKExは、独自のブロックチェーン「OKExChain」と最初の分散型取引所(DEX)「OKDEx」の計画を発表しました。2つは2019年6月にテストネット公開を予定しています。

OKExは過去24時間取引量が731億円で、市場で3番目の取引プラットフォームです。OKExはネイティブトークンOKBを利用したIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)「OKJumpstart」上のトークンセールを間近に控えています。

OKEx がOKChainとOKDExを立ち上げる

OKExは22日付けのブログで、以下のアップデートを表明しました;

•独自のブロックチェーンの開設 - OKChain
•独自の分散型取引所の開設 - OKDEx
•現行のOKBトークンは一度ERC-20ブロックチェーン上に移行される:2019年4月
•OKChainメインネットが安定し次第移行される
•OKBはチェーンのネイティブトークンとなり、取引手数料やOKChainにデプロイされたDappsでの支払いに利用
•発行枚数10億枚のうち現行供給量は3億枚。ロックアップされた7億枚のOKBトークンは2020年から22年にリリース予定。6ヵ月前に告知される。(割当:3億枚はロイヤルティプログラムでユーザーに配布、4億枚はOKチーム)
•OKBトークンは、OKExのトークン発行プラットフォーム「OK Jumpstart」で使用可能な唯一の暗号トークンになる

OKEx運用チームによると、自身のブロックチェーン「OKChain」を密かに開発してきましたOKChainは既に最終開発段階にあり、2019年6月にテストネット上で起動する予定です。

OKChainでは、ブロックチェーンのスーパーノード選挙が開催されます。OKBは、スーパーノード候補者への投票に利用されます。将来的にはdAppプロジェクトチームはサービス料としてOKBをスーパーノードに支払う必要があります。

OKExはOKJumpstartプラットフォーム上で近日中にIEOを実施します。IEOは、世界中の良質なスタートアップから厳選して、支援することにフォーカスしています。KYC(顧客確認)の要件を満たしたユーザーは、OKBを利用して公開セールに参加できます。


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