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  • 2019/04/03
  • 2019/04/03
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は対ビットコインの下落と比べ対法定通貨では強気相場の展開に、今後価格はどう動くのか?-4月3日チャート分析

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2月末移行、継続した下降チャートを形成してきた仮想通貨リップル(XRP)は4月に入り、更に大きな下落を見せることになりました。しかし下落後のリップルは、本日4月3日までに反発の値動きも確認できています。更にリップルの4月に入り、リップルのチャートは対ビットコインと対法定通貨で大きな差が生じているようです。リップルは現在どのような状況下にあるのでしょうか?チャートを確認していきます。

対ビットコインで大きな下落後、反発も見せているが限定的となっている仮想通貨リップル(XRP)

XRP/BTCの2時間足チャートを見ていきます。4月2日に大陰線を形成し、価格を一気に0.000067BTC台まで下げたXRPはその後強い反発の動きも確認されています。
本日4月3日までには上値を0.000074BTC台まで戻す動きも確認できましたが、上昇の値動きは限定的なものとなり、その後再び下降チャートを形成していることがわかります。

対法定通貨での仮想通貨リップル(XRP)チャートは強気相場に

上記図は同時間帯のXRP/USD2時間足チャートとなります。XRPは現在対法定通貨でのチャートでは4月2日より著しい上昇を見せており、対ビットコインと比較すると真逆の値動きとなっていることがわかります。法定通貨とビットコインとのチャートで大きな差を見せているXRPは現在どのような状況下にあるのでしょうか?

4月に入り、価格を最も急騰させている仮想通貨が主要仮想通貨であるビットコイン(BTC)となっています。その上昇幅は4月2日の時点で対円にて10万円を超える上昇幅を見せています。

同価格帯の三つのチャートを見ればわかるように、4月に入り、仮想通貨市場は非常に強気な相場へ切り替わっていることがわかります。

そんな中XRP/BTCチャートが更なる下落を見せた理由として、最も大きく上昇しているBTCに対してXRPから大きく資金流入があったことが考えられます。この資金流入が短期的なトレードとなる場合、今後BTCの値動きが落ち着きを見せた際にXRPへ再び資金が戻る形となり、大きな上昇チャートを形成する可能性は十分にあるでしょう。

本日4月3日に限定的な反発を見せているXRPは今後も下降チャートの流れを継続する可能性が高いですが、中長期的に見た場合、XRPは大きく上昇する可能性があるでしょう。


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