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  • 2019/04/05
  • 2019/04/05
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は徐々に落ち着いた値動きに、今後どのような価格展開を迎えるのか?-4月5日チャート分析

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4月2日より価格を急上昇させた仮想通貨ビットコイン(BTC)は4月4日まで上値を更新した後、落ち着いた値動きとなっています。これまでの暴騰を一段落した形となったBTCは今後どのような展開を迎える可能性があるのでしょうか?チャートを確認していきます。

4月2日以降のトレンドラインを下回った仮想通貨ビットコイン(BTC)はどこまで上値を伸ばせるのか?

(TraidingViewのBTCJPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを見ていきます。4月2日より価格を40万円台から大きく伸ばしているBTCは4月4日の時点で節目である60万円台直前の59万6千円台まで価格を暴騰させました。しかしBTCの著しい上昇はそれまでとなり、本日4月5日未明には4月2日以降にサポートラインとして機能していた上昇トレンドラインを割る大陰線を形成し、下値を53万4千円台まで下げることとなりました。

4月5日の大陰線形成にて4月2日以降の上昇トレンドラインを下回ることになったBTCはその後、上昇トレンドラインをレジスタンスラインとした動きが続いています。BTCは上昇トレンドラインを上回り、継続した強気相場となるのか注目したいところです。

現在4月2日以降の上昇トレンドラインをレジスタンスラインとして、上昇の動きを見せているBTCですが、本日4月5日の値動き範囲には4月4日以降から形成されているチャネルラインも存在しています。BTCが4月4日以降のチャネルラインに対して強く影響を受ける場合、本日4月5日から明日4月6日には早くも反転した動きが見られる可能性があるため警戒しましょう。

二つのラインが抵抗線となる可能性のあるBTCは、今後4月4日の最高値59万8千円台よりも安い価格で反発の動きを見せる場合、4月2日以降のBTCチャートではhead and shoulder形成の可能性が高まってしまいます。4月2日から4月4日までのチャートと比較して落ち着きを取り戻しているBTC市場ではありますが、今後形成される上値次第では再び激しい値動きが見られる可能性もあるため警戒しましょう。

BTCの注文比率を見た場合、4月2日以降急増してきたBTCの買い注文量が徐々に減少する動きが見られています。減少している理由して、BTCの高騰が一時終えたという点、head and shoulderの形成が近づいてきていることからの警戒した動き、更に仮想通貨高騰による新規参入の動きが落ち着いてきたという点と多くの要素が予測できます。買い注文量の減少は買い圧力を弱め、チャートを下落方向へ動かす要因にもなり得るため、注意しましょう。

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