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  • 2019/04/06
  • 2019/04/06
  • コイン東京編集部

中国検索大手バイドゥで「ビットコイン」がトレンド首位に|Googleでアジア諸国の「Bitcoin ETF」検索数が増加

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「ビットコイン」が中国最大の検索エンジン「バイドゥ」の検索ワードランキングで、第1位のトレンドとなっています。


アジア市場の重要性

4日のバイドゥの検索結果によると、ビットコインへの関心は2位の3倍増に達し、9715対2236の結果となっています。

中国は、ビットコインのマイニング拠点として地位を得ていますが、中国政府は2017年にICOを禁止し、多くの暗号資産交換所を禁止しました。一方、中国の民事裁判所は昨年10月に、ビットコインが私有財産であり、合法的に保護される権利を有すると判決しました。

仮想通貨カード及びウォレットプロバイダーBitpayのCCOであるSonny Singh氏は、アジア市場の関心の高まりについて以下のようにコメントしました;

「多くの場合、これらの価格の急上昇は米国で発生しますが、市場が閉じた時間帯に発生したので、アジア市場由来であることは容易に想像できます。...何が市場を動かしたのか私にはわかりませんが、あるアナリストは、BTCが4300ドルを突破すれば、価格チャートを拡大すると私に助言していました。」

2日に4,156ドル(45万円)前後でスタートしたビットコインは、昼過ぎに4840ドル(56万円)台に約20%急騰。3日に最大5,307ドル(58万円)に達しました。しかし、5000ドルのラインが心理的抵抗線として意識されていることが示されています。その後ビットコインはレジスタンスに沿って推移しており、6日時点、5020.21ドル(約560,885円)、前日比1.8%高となっています。

Singh氏が指摘するように、2日の急上昇の理由は謎です。Finance Magnatesは、エイプリルフールの日にビットコインETFがSEC(米国証券取引委員会)の承認を得たというジョーク記事を書きました。「Bitcoin ETF」のGoogleトレンドは94%上昇しました。主要な増大はアジア市場で見られました。

〇「BitcoinETF」7日間の人気動向 出典:Googleトレンド

地域別のインタレストは、該当のキーワードの人気度がどの地域で最も高かったかを示します。人気度の値は 0~100 です。100 の場合はその地域の全てのキーワードと比較して、そのキーワードの人気度が最も高いことを示します。

50 の場合はその地域でそのキーワードの人気度が半分であることを示します。例えば、人口が少ない国で「Bitcoin」に関する検索クエリ 80%と、人口が多い国の「Bitcoin」に関する検索クエリ40%と比較すると、人口が少ない国のスコアは約 2 倍となります。


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