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  • 2019/04/06
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は2日の暴落後新たなトライアングルパターンを形成、今後価格はどちらに動くのか?-4月6日チャート分析

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昨年12月からのトライアングルパターンを下放れという形で4月2日に暴落させた仮想通貨イーサリアム(ETH)は現在新たなトライアングルパターンを形成しながら揉み合いの動きとなっています。イーサリアムは今後トライアングルパターンの収束点にて大きな値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

4月2日より激しい値動きが続く仮想通貨イーサリアム(ETH)は新しいトライアングルパターンを形成

ETH/BTCの2時間足チャートを見ていきます。4月2日にトライアングルパターンから下放れの動きを見せ、0.03BTC台まで下値を落としたETHは、その後強い反発を見せましたが、2018年12月以降から形成されている上昇トレンドライン及び20日移動平均線に反発を受けた形で再び反落の値動きを見せました。

4月3日に重要な転換線で二度目の下落を見せたETHは4月2日の下値を更新する動きまでは見られず、動きを上下させています。また本日4月6日までにその値動きは徐々に収束された形となり、ETHは新たなトライアングルパターンを形成することになりました。

トライアングルパターンの収束点は本日4月6日から明日4月7日近辺となります。今後現在形成されているトライアングルパターンが意識される場合、早ければ本日4月6日の深夜帯から明日4月7日未明には大きな値動きを見せる可能性があるでしょう。

トライアングルパターンは現在のところ、上昇・下落のどちらへ傾くは判断できないところではありますが、2018年12月以降から形成されたトライアングルパターンを下放れという形で下落し、移動平均線も下回った形となっているETHは現在弱気相場の環境にいることになります。その為順当な動きとなる場合、ETHは更なる下落への警戒が高まる状況と言えます。

今後ETHが大きく下落方向へ傾く場合、まず意識される価格帯は2019年1月以降のサポートラインとなっている0.0298BTC台が意識されることになり、サポートラインを割る場合、更に大きな下落が見られる可能性があるため注意しましょう。
仮に今後大きな上昇への値動きが見られる場合、4月3日の時点で反発を受けた2018年12月以降の上昇トレンドライン及び20日移動平均線を突破出来るのか注目しましょう。


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