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  • 2019/04/07
  • 2019/04/07
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は本日限定的ながらも上昇の値動きを見せる、今後の価格はどうなる?-4月7日チャート分析

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4月5日に一時的な上昇を見せた仮想通貨イーサリアム(ETH)は揉み合いの値動きへ切り替わりました。揉み合いの中、本日4月7日には再び上昇への値動きを見せるも、上昇の動きは限定的となり、揉み合いは続いています。今後のイーサリアムはどのような値動きとなるのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨イーサリアム(ETH)はトライアングルパターンから上昇への値動きを見るも限定的となり、上値は重い展開

ETH/BTCの60分足チャートを見ていきます。4月5日に0.033BTC台まで上昇したETHはそれまでの激しい値動きを一時終え、落ち着いた値動きへと切り替わりました。またETHチャートでは4月3日以降一つの下降トレンドラインを形成しておりトライアングルパターンを形成していました。

トライアングルパターンの収束点が近づいた本日4月7日には一時それまでの下降トレンドラインをブレイクする値動きこそ見られましたが、上昇は限定的となり強い反落を受けてしまっています。そのためETHは4月5日以降、ボックス相場を形成していることがわかります。

トライアングルパターンの上放れが限定的となったETHは現在上値が重たい状況にあると言えます。今後の注目するポイントとして、現在形成されているボックス相場が今後も継続するのかという点です。

今後のボックス相場では本日4月7日以降4月2日から形成されている上昇トレンドライン、更にしばらく経つと20日移動平均線もボックス相場内に推移する見通しとなっています。揉み合いが続いているETHにとって、これらのラインがどのように影響してくるのか注目するポイントと言えるでしょう。

ETH/BTCの4時間足チャートを見ていきます。本日4月7日まで揉み合い相場を続けているETH、4月からのチャートを見た場合、4月2日以降、激しい値幅での値動きとなっていたETHは徐々に収束された形となっていることがわかります。また4月以降のチャートに対してMACDを見た場合、MACDではダイバージェンスが発生していることがわかります。

4月以降、弱気相場を展開しているETHはMACDの視点から見た場合、下落を一段落させた形となり更なる大きな下落は見られにくい状況であると言えるでしょう。
そのため現在ボックス相場を形成しているETHは4月上旬以降の上昇トレンドラインにしっかりと支えられるのか注目です。トレンドラインをブレイクした場合、ETHは再び0.031BTC台近辺までの下落が意識されることとなります。


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