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  • 2019/04/09
  • コイン東京編集部

ビッグデータとブロックチェーンを活用し車の渋滞や物流を解決する仮想通貨プロジェクト「GOOSEQ」が近日中にIEOによる資金調達を開始

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中国発の仮想通貨プロジェクト「GOOSEQ 」は、中国ユニコムとsimカードを共同開発し、simカードを媒体にビッグデータとブロックチェーンを活用し、車の渋滞や中国物流を解決することを目的としています。またそれだけではなく、10.8億人民元物流税がかかる中国政府の税収への貢献も目指します。

GOOSEQプロジェクトについて

GOOSEQはビッグデータを取り扱うIT会社で、エンジニアは数百名規模で抱えており、株主には中国最大の人民元基金である「达晨」が名を連ねます。

今回発表されるsimカードの毎月の電話代は300円で電話も掛け放題、メインアプリケーションの利用パケット料金も無料と中国最高のコストパフォーマンスを実現します。

また、収益モデルにおいても契約数が1000万ユーザーを超えると純利益約50億円があがる見込みですが、6月からリリース予定のsimカードへ既に700万ユーザーの予約が殺到しています。

IEOについて

4月11日にGOOSEQが発行するトークン「GQ」が仮想通貨取引所bigerにて、IEO(Initial Exchange Offering)による資金調達を開始する事も併せて発表されました。

IEOに参加するには仮想通貨取引所bigerへの登録、本人確認書類の提出が必要となります。

ユーザーは中国国家プロジェクトに参加でき、IEOに参加することによってプライベートセールの価格よりも安くトークンを購入出来ます。

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