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  • 2019/04/11
  • 2019/04/11
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は本日最高値を更新し価格は60万円台を突破、今後もこの勢いは続くのか?-4月11日チャート分析

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4月8日以降短期的なレンジ相場を形成してきた仮想通貨ビットコイン(BTC)は4月11日に入り価格を急上昇、遂に節目となる60万円台を突破する値動きを見せました。2019年度の最高値を再び更新する値動きを見せているビットコインは今後も更なる上昇の可能性が高いのでしょうか?チャートを確認していきます。

遂に節目を突破できた仮想通貨ビットコイン(BTC)は強い反落見られるも、比較的下値は固い

BTC/JPYの60分足チャートを見ていきます。4月8日以降、サポートラインを57万2千円台とした短期的なレンジ相場を形成してきたBTCは、その上値を徐々に切り下げる形を見せていました。
しかし本日4月11日未明に入るとBTCは大陽線を形成し、価格を一気に上昇させます。結果BTCはこれまで反発を繰り返してきた節目となる60万円台を遂に突破し、上値を60万8千円台まで伸ばすことに成功しました。本日の急上昇にてBTCは約一週間ぶりの最高値更新となり、同時に2019年度の最高値も更新したことになります。

最高値更新後のBTCはその後強い反落を受け、大陰線を形成しています。しかし反落時のBTCは本日4月11日以前のサポートラインである57万2千円台までの下落は見られておらず、更に15分足の大陰線にも長い下ヒゲを伴っていることから下値も固い状況にあるといえるでしょう。

現在BTCは59万円台近辺での値動きとなってはいますが、一度節目を突破することが出来たため、今後節目である60万円台での強い上昇抑えは以前と比較して弱くなるため、上昇しやすい環境にあると言えるでしょう。

BTC/JPYの4時間足チャートを見ていきます。本日4月11日に最高値を更新したBTC、更に最高値更新後の反落につけた下値により4月5日以降から形成される上昇トレンドラインが意識されることになりました。今後もこの上昇トレンドラインが意識される値動きが続く場合、4月13日には60万円台を完全に突破する値動きが見られる可能性が高いでしょう。

またBTCの注文比率も合わせて確認した場合、4月8日の時点で買い注文量を急増させたBTCは本日の60万円台突破時には未だ解消されていません。今後は急増した買い注文量がどのタイミングで手放されるのか考えなくてはなりません。

仮に今後4月5日以降の上昇トレンドラインを割り、下落の値動きを見せた場合、4月8日以降のサポートラインブレイクには警戒しましょう。4月8日以降のサポートラインは買い注文量を急増させた後のサポートラインであり、サポートラインブレイク時は買い注文を手放す動きが見られる可能性もあるでしょう。上値に関しては今後65万円台を目指して行きたいところです。


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