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  • 2019/04/11
  • 2019/04/11
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は本日再び移動平均線を下回る、今後の価格はどうなるのか?-4月11日チャート分析

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4月8日以降、移動平均線に支えられながら上昇を試す値動きを続けてきた仮想通貨イーサリアム(ETH)は本日4月11日に入り大陰線を形成、再び移動平均線を下へ割る形を見せました。移動平均線を割ってしまったイーサリアムは今後再び下降チャートを形成することになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

移動平均線を下回った仮想通貨イーサリアム(ETH)は現在の価格帯から上昇チャートを形成できるのか?

ETH/BTCの2時間足チャートを見ていきます。4月8日に大陽線を形成したETHはそれまで下回っていた20日移動平均線を上方へブレイク、その後2018年12月7日以降の上昇トレンドラインをレジスタンスライン、20日移動平均線をサポートラインをとした揉み合いの形へ切り替わりました。

その後移動平均線に支えられながら、上昇を試す値動きが続いたETHではありましたが、本日4月11日に入り、価格は急落します。結果ETHは移動平均線を再び下回る形となり下値を一時0.032BTC台まで下げることになりました。

移動平均線と同時に4月5日以降の上昇トレンドラインも下回ることになったETHは、急落後、上への反発も確認されており、長い下ヒゲを伴うローソク足の実線は4月5日以降の上昇トレンドライン上に位置しています。今後のETHは本日4月11日から明日4月12日にかけて現在の価格帯である0.033BTC台から大きく上昇できるのかが注目するポイントとなります。

仮に現在の価格帯での推移が長くなってしまう場合、もしくは下落方向へ傾いた場合は今後も下降チャートを継続する可能性が高くなり、0.0321BTC台まで下値が意識されることになるでしょう。

また現在の価格帯から上昇の値動きを見せる場合、20日移動平均線をしっかり突破できるのか確認していきましょう。移動平均線を上に抜けることが出来た場合、ETHは再び2018年12月7日以降の上昇トレンドライン突破を目指せる環境となります。

ETH/USDの2時間足チャートを見ていきます。対BTCでは移動平均線を下回る程の下落を見せたETHではありますが、対法定通貨でのチャートでは同様に大陰線は形成されるものの、しっかりとした反発も見られており、弱気相場を感じさせる状況には至っておりません。

本日4月11日の注目する点として、主要仮想通貨であるビットコイン(BTC)が再び最高値を更新したということです。4月上旬での値動きと同様に、現在のETHはBTCに資金が一時的に流入している可能性は十分にあるでしょう。

4月上旬にも同様に一時的にBTCへ資金が流入したETHはその後激しい値動きを経由するものの、結果BTCと同様に上昇チャートを形成しています。そのため今回もETHは再び資金が戻ってくる形となり、再び上昇チャートを形成する可能性は十分にあるでしょう。


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