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  • 2019/04/13
  • 2019/04/13
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は11日の下落以降上値を抑えられた値動きが続く、今後価格は上昇するのか?-4月13日チャート分析

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4月11日に2019年の最高値を更新した仮想通貨ビットコイン(BTC)はその後の反落により価格を大きく下落させました。その後のビットコインは一定の価格で抑えられた値動きが続いています。ビットコインは今後も上値を抑えられた形が続くのでしょうか?チャートを確認していきます。

レジスタンスラインで上昇を抑えられる動きが続く仮想通貨ビットコイン(BTC)の買い注文量は更に減少

BTC/JPYの60分足チャートを見ていきます。4月11日に60万9千円台まで高値を更新したBTCはその後大きく反落、4月12日には下値を54万8千円台まで下げる値動きを見せました。最高値から反落したBTCは4月8日からサポートラインとして機能していた57万2千円台で抵抗を受けており、サポートラインからレジスタンスラインへロールリバーサルされることになりました。本日4月13日もレジスタンスライン上で揉み合いを続けているBTCは今後レジスタンスラインを突破できるのか注目です。

本日4月13日のBTCチャートではもう一つ注目したいポイントがあります。それがBTC注文比率です。4月11日の最高値接触後の反落により、それまで多く溜まっていた買い注文量が解消される動きをみせていたBTC、本日継続したレジスタンスラインでの反発により買い注文量を更に解消される動きが確認されました。

BTC/JPYの4時間足チャートを見ていきます。本日の値動きにて更に買い注文量を減少させたBTC、市場では4月上旬からの強気相場が一段落したと判断している取引者も多くいるでしょう。今後意識したい点として、本日4月13日に下降した買い注文チャートが今後どのような動きをみせるかという点です。

4月2日以降、買い注文チャートではサポートラインとして機能しているラインまで減少した買い注文量。今後サポートラインが意識される場合、BTCは再び買い注文量を上昇させる動きが確認される可能性があります。買い注文量の急増は結果、BTCチャートを上昇方向へ動かす可能性があり、4月11日以降から抵抗を受けているレジスタンスラインを突破する可能性があるでしょう。

逆に現在の買い注文量チャートにて更に解消する動きが見られた場合、買い注文量チャートでは一つのサポートラインをブレイクしたことになります。この場合BTCチャートでは売り圧力が優勢となり、再び大きな下落を見せる可能性があるため注意しましょう。


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