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  • 2019/04/14
  • コイン東京編集部

ウィキリークスのビットコイン寄付が急増、創設者の逮捕を受けて-仮想通貨ニュース

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Wikileaksツイッターより
ロンドンのエクアドル大使館で、ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジ容疑者が逮捕されたことで、ウィキリークスのビットコインの寄付アドレスには、365件からなる約8 BTC(約440万円)が寄せられています。

ウィキリークスは、アサンジの逮捕のニュース直後に、寄付ページへのリンクをツイートしました。これがおそらく、ビットコイン寄付トランザクションの急上昇を引き起こしました。


2010年に仮想通貨の寄付受入れを開始

同時に、ジーキャッシュ(ZEC)の寄付オプションも提示されており、Tアドレスには50件17 ZECが寄せられています。Zアドレスも設置されています(残高は当然不明です)。暗号に加えて、ウィキリークスはまた、フィアットでの寄付(マスターカード、ビザ、アメックス、ディスカバー、銀行振込、小切手、および現金)も受け付けています。

アサンジは以前、仮想通貨に対する支持について率直に語っており、分散型モデルは政府統制を回避する効果的な手段と見ていました。

2010年、米国政府がウィキリークスへのフィアットの支払いを凍結した事をきっかけに、組織は資金調達手段に暗号資産を加えました。その後のウィキリークスへの暗号寄付は、暗号市場の上昇と共に金額が増大して 50000%のリターンを記録しました。当時、ウィキリークスは、フィアットの送金経路を封鎖した米国政府に謝辞をツイートしました。


データによると、最初の寄付先アドレスの1つは合計4,000 BTC以上(現在レートで22億円以上)を受け取ってきたことを示しています。

〇出典:Tne Next Web

アサンジは、2010年秋に元陸軍情報分析官チェルシー・マニングと共謀して、米軍の機密文書漏洩に関して「政府の機密情報を扱うコンピューターに侵入した容疑」、及び「性的暴行(強姦)の容疑」等で審理の過程にありました。しかし、2012年8月にエクアドルから亡命を認められて以来、ロンドンのエクアドル大使館で籠城してきました。

11日、同氏はウェストミンスター治安裁判所に出廷して、定められた裁判所への出頭を怠ったとして有罪判決を受けました。今後、アサンジ容疑者はサザーク刑事法院で、最長1年の拘禁刑が言い渡される見込みです。


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