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  • 2019/04/19
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は価格を急上昇、今後の値動きはどうなるのか?-4月19日チャート分析

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4月10日以降、下降チャートを続けてきた仮想通貨イーサリアム(ETH)は4月18日に大陽線を形成し、価格を急上昇させました。しかしイーサリアムの上昇チャートは長くは続かず20日移動平均線に抑えられた形で反発を起こしています。イーサリアムは今後上昇チャートを形成することになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

一目均衡表雲が薄くなるタイミングで大陽線を形成した仮想通貨イーサリアム(ETH)は今後も上昇を試みる値動きを見せるのか?

(TraidingViewのETHBTC 2時間足チャート)

ETH/BTCの2時間足チャートを見ていきます。4月16日に4月5日以降機能していたサポートラインである0.032BTC台をブレイクしたETHはそのまま下値を0.0311BTCまで下げる値動きを見せました。更にその後の値動きにて、過去のサポートラインである0.032BTC台をレジスタンスラインへロールリバーサルさせる形を見せたETHは、レジスタンスライン上に一目均衡表の雲も位置した形となっており、上値が重い展開が続いていました。

しかし4月18日に入り、一目均衡表の雲が非常に薄くなります。薄くなった一目均衡表雲に合わせた形で大陽線を形成したETHは価格を一気に上昇させます。しかしETHの上昇は20日移動平均線に接触した際に止まる形となり、現在反発の値動きを見せている状況です。

4月18日からの上昇は移動平均線に抑えられた形となったETH、今後再び移動平均線突破を試みる動きが見られるのか注目です。

短期下降チャートを脱した仮想通貨イーサリアム(ETH)だが、引き続き上値は重いか

ETH/BTCの日足チャートを見ていきます。4月18日から4月19日にかけて20日移動平均線に抑えられた形で反落しているETH。長期足チャートで見た場合、20日移動平均線に抑えられた形となっているETHですが、その直上には1月5日以降からの下降トレンドラインも推移しており、4月18日に大陽線を形成し、4月10日以降の下降チャートを一時終えたETHではありますが、引き続き上値は重い展開が続く見通しとなるでしょう。

逆に現在の推移している20日移動平均線を突破した場合、同時に1月5日以降から形成している下降トレンドラインも突破する可能性があります。その場合、ETHはこれまでの長期下降トレンドから脱する可能性が生まれることになるでしょう。

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