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  • 2019/04/21
  • コイン東京編集部

イーサリアム創設者ヴィタリック氏とXRPの幻の接点│Ripple(リップル)社でのインターンを試みた-仮想通貨ニュース

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イーサリアム(ETH)の共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏は、過去に国際送金のスタートアップRipple(リップル)社でのインターンシップを試みた事があったという。

イーサリアム創設者とXRPの幻の接点


「愉快な事実:私は2013年半ばにRipple社でインターンを試みましたが、米国ビザには、最低1年以上経過している企業という要件があり、当時Ripple社は設立から9か月であったため、断念しました。」

このツイートは、先週、米国ナスダックグローバルセレクトマーケットで新規上場を果たし、7億5100万ドルを調達したZoom Videoの記事を受けたコメントです。テレビ会議サービス会社Zoom Video Communications Inc.の大株主で中国出身の49歳のEric Yuan CEOは、米国のビザ申請を8回も拒否されながらも、2年かけて、念願の米国進出を果たしました。

ブテリン氏は、カナダに住んでいた2013年半ばに、後にRipple Labsのインターンとして働くためにカリフォルニアに来ようとしたことを認めました。同氏が6月に応募したであろうOpenCoin(Ripple Labsの旧名)は、2012年9月にChris LarsenとJed McCalebが共同設立しました。ビザのスポンサー企業は少なくとも1歳でなければなりません。

2013年2月に、ブテリン氏はRippleの歴史と技術を称賛する、膨大な記事をBitcoin Magazineに寄稿していました。

”結論として、Rippleが成し遂げていることは素晴らしい。Rippleを使えば、1つの特定の仮想通貨だけではなく、あらゆる通貨を送受信する手段を得られます。"

インターンを断念したブテリン氏はイスラエルへと旅立ち2013年10月にMasterCoinと働き、12月にイーサリアムのホワイトペーパーを発表しました。2015年に独自の仮想通貨イーサリアム(ETH)を共同設立しました。これは現在、市場で2番目に大きな仮想通貨となっています。

今年2月にブテリン氏は、Ripple社のパートナーシップを引用して、冗談交じりに会話しています。


「XRPの方があなたに合うと思います。XRP / XRPのチャートも同じでしょう。(BTCと)同様にXRPもまた堅調なマネーですが、彼らは金融機関の採用とパートナーシップを持っているのでさらに良いですよ。」


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