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  • 2019/04/22
  • 2019/04/22
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は60万円台を突破出来ずにいるが下値も固い状況、今後の価格はどう動くのか?-4月22日チャート分析

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4月20日以降、節目である60万円台突破を試みる値動きを続けている仮想通貨ビットコイン(BTC)は4月21日まで60万円台目前で張り付いた値動きを続けてきましたが、本日4月22日に一時短期的な反落チャートを形成しました。
しかし反落の値幅は小さいものとなっており、現在のビットコイン市場は下値も固い状況となっています。ビットコインは今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

新たなサポートラインを形成した仮想通貨ビットコイン(BTC)、注文量も上昇を始める

BTC/JPYの60分足チャートを見ていきます。4月20日以降、節目である60万円台突破を試みているBTCは本日4月22日に一時反落する値動きを見せました。しかしBTCの反落は強いものではなく、下値を58万5千円台で止め、その後再びベクトルを上方へ切り替える値動きが確認されています。

また下値形成時のローソク足では長い下ヒゲを伴う形にもなっており、現在のBTC市場では60万円台も固い状況ではありますが、対する下値も固い状況となっていることがわかります。

本日4月22日につけた下値により、現在のBTCチャートでは58万5千円台がサポートラインとして意識できるチャートとなっています。今後のBTCは58万5千円台というサポートラインで支えられながら再び60万円台突破を試みる展開が期待できます。

また現在のBTCチャートに対して、注文比率チャートも合わせて確認した場合、4月20日に一度大きく減少したBTCの買い注文・売り注文量が本日4月22日に再び上昇を始める動きが確認されています。BTCの流動性が上がり始めながら再び節目を目指すBTCは近々大きな値動きが見られる可能性が高まることになります。

国内仮想通貨取引所ビットフライヤー、ビットコインFXのレバレッジ変更は市場に影響を与えるのか?

国内の大手仮想通貨取引所ビットフライヤーは本日4月22日にビットコインFXの証拠金取引を15倍から4倍へ変更する予定となっていましたが、システムの不具合を理由として変更を延期させています。
これまでFXを主体に仮想通貨取引を行っていたビットコイントレーダーは撤退する場合もあり、これまでと比較して取引者の量や動きも変化が見られる可能性があります。現在のBTC市場に対してファンダメンタル要素として働く可能性は捨てきれないため、警戒はしておきましょう。


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