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  • 2019/04/30
  • 2019/04/30
  • コイン東京編集部 新崎優太

ビットコイン(BTC)は揉み合いの値動きを継続、今後の価格はどう動くのか?-4月30日チャート分析

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4月26日に価格を急落させた仮想通貨ビットコイン(BTC)、その後は37万1千円台をサポートラインとした揉み合いの値動きを続けています。ビットコインは今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

移動平均線近辺でレンジ相場を形成している仮想通貨ビットコイン(BTC)は一目均衡表雲が上値を抑え込む展開

(TraidingViewのBTCJPY 2時間足チャート)

BTC/JPYの2時間足チャートを見ていきます。4月26日に価格を急落させたBTCは、本日4月30日まで37万1千円台をサポートラインとした揉み合いの値動きを続けています。現在形成されているレンジ相場には20日移動平均線も位置しており、4月上旬より価格を急上昇させてきたBTCにとって、移動平均線への接触はこれまで急激な上昇を落ち着かせたという意味を持ちます。更に今後移動平均線から再び上昇方向へ動き出すのか、移動平均線をブレイクし、上昇トレンドを完全に終えるのか重要な局面にあたることになります。

4月26日以降レンジ相場を形成しているBTCは、4月29日以降上値を一目均衡表の雲に抑えられた値動きとなっています。一目均衡表の雲はしばらく上値価格で推移する見通しとなっており、引き続き上値が重い展開は続くことになります。しかし5月3日以降の一目均衡表雲は薄くなる見通しとなっており、レンジ相場から上昇チャートを形成するチャンスが訪れることになります。それまで現在のサポートラインで支え切れるのか注目です。

BTC/JPYの日足チャートを見ていきます。現在20日移動平均線近辺でのレンジ相場を形成しているBTC、注文比率を視点に入れた場合、価格を一時急落させたBTCに対して売り注文量の急上昇及び買い注文量の急減が見られています。更にレンジ相場を形成しているBTCに対して、買い注文量の反発は依然見られておらず、BTC市場は警戒が高まっている状況が続いていると言えるでしょう。

そんな中、現在のBTCチャートを長期足で見た場合、4月に入りに二つの上値を形成しているBTCは今後の値動き次第では下降シグナルの一つであるhead and shoulderのパターンも見え始めることになります。現在揉み合いを続けているBTCではありますが、今後レンジ相場から上昇方向へ動き出した場合、下降シグナルが形成される可能性が高まるという事を頭に入れておきましょう。

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