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  • 2019/04/30
  • 2019/04/30
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)はレンジ相場から上昇への動きを試みる、今後の価格はどうなるのか?-4月30日チャート分析

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4月19日以降、下降チャートを形成してきた仮想通貨イーサリアム(ETH)は現在0.0292BTC台をサポートラインとするレンジ相場を形成しています。揉み合いの値動きの中、複数回レジスタンスラインに接触を見せているイーサリアムは上昇への動きを試みる展開となっています。今後イーサリアムは上昇チャートを形成することになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

一目均衡表の雲を突破した仮想通貨イーサリアム(ETH)はこのまま上昇シグナルを完成出来るのか?

(TraidingViewのETHBTC 2時間足チャート)

ETH/BTCの2時間足チャートを見ていきます。4月19日以降、下降チャートを形成してきたETHは本日4月30までにサポートラインを0.0292BTC台、レジスタンスラインを0.030BTC台としたレンジ相場を形成しています。

レンジ相場の中、本日4月30日は4月29日以前と比較して大きな相違点があります。それが一目均衡表雲の存在です。4月28日以降、一目均衡表の雲に沿った値動きを見せていました。そんな中、本日4月30日から一目均衡表の雲は非常に薄くなる形となり、一目均衡表雲の捻じれに合わせてETHチャートも再び上昇、本日3度目のレジスタンスライン接触することになっています。

一時一目均衡表の雲を上へ抜けたETH、今後雲をサポートラインへ切り替えたいところではありますが、雲は引き続き薄い形となっており、サポートラインとして機能する可能性は高くはありません。また本日4月30日に3度目のレジスタンスライン接触の際に強い反発も受けており、ローソク足には長い上ヒゲが伴っていることがわかります。

レジスタンスライン接触時の上ヒゲを伴うローソク足、比較的薄い地目均衡表の雲という要因から、現在レンジ相場から上昇への動きを試みているETHではありますが、今後再びサポートライン近辺まで下落する可能性は十分に控えているため注意は必要でしょう。

また4月24日以降の2時間足チャートを見た場合、現在のETHは逆head and shoulderのパターンを形成しつつあります。また逆head and shoulderのネックラインは現在のレジスタンスラインと一致しています。そのため現在レジスタンスライン突破を試みているETHは、仮に現在の価格帯からレジスタンスラインを突破した場合、同時に逆head and shoulderを完成させることにもなり、大きな上昇が期待できる相場へと切り替わります。そのため本日4月30日の深夜帯から明日5月1日未明の値動きにはしっかりと注目していきたいタイミングでもあります。

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