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  • 2019/05/01
  • 2019/05/01
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は大きな上昇を見せる、今後の価格はどうなるのか?-5月1日チャート分析

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4月24日まで長い下降チャートを形成してきた仮想通貨リップル(XRP)はその後下落の動きを止め、ベクトルを上昇方向へ切り替わる値動きを見せていました。そんな中、4月30日にリップルは大陽線を形成し、上昇の動きを一気に強めました。しかし強い上昇の値動きは長く続かず、本日5月1日には緩やかな下降チャートを形成しています。リップルは今後どのような値動きとなるのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨リップル(XRP)は4月30日に大陽線を形成させるも、過去のサポートラインに抑えられて「イッテコイ」の形に

(TraidingViewのXRPBTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを見ていきます。4月24日まで下降チャートを形成していたXRPはその後それまで続いていた下落を止め、上昇方向へ動き始めます。そんな中4月30日には大陽線を形成し、価格を0.0000595BTC台まで伸ばしました。しかしXRPチャートにとって0.0000595BTC台近辺は2018年10月以降にサポートラインとして数回機能した価格帯だったこともあり、今回の上昇は過去のサポートラインに抑えられ、上昇の値動きを終えました。4月30日から本日5月1日の値動きにて0.000595BTC台という価格帯はサポートラインからレジスタンスラインへロールリバーサルされたことになります。

4月30日に大陽線を形成したXRPですが、本日5月1日までの反落により、XRPの上昇はイッテコイの形となっています。今後注目するポイントとしてXRPが再びレジスタンスライン突破を試みる値動きを見せるのかという点となります。現在のXRPチャートをMACDの視点から見た場合、4月18日から本日5月1日までのチャートではダイバージェンスが発生しており、これまで長く続いた下降チャートを終える可能性が見られる展開ではあります。

既に4月30日の上昇をイッテコイという形で下落しているXRPではありますが、4月24日のチャートでは依然下値を切り上げる形を継続させています。そのためまず意識するポイントとして、直近の最下値である0.0000556BTC台近辺を大きく割らずに再び上昇への値動きを見せるのか注目しましょう。直近最下値である0.0000556BTC台を大きく割る場合、XRPは2019年の最安値である0.0000535BTC台まで意識される展開となるため注意しましょう。

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