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  • 2019/05/02
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)はボックス相場を形成中、今後の価格はどうなるのか?-5月2日チャート分析

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4月24日まで下降チャートを形成していた仮想通貨イーサリアム(ETH)は現在ボックス相場を形成しています。長く揉み合いの動きを続けているイーサリアムは今後も揉み合いの値動きを続けることになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

ボックス相場を形成している仮想通貨イーサリアム(ETH)だが、上値は一目均衡表雲に抑えられる展開

(TraidingViewのETHBTC 4時間足チャート)

ETH/BTCの4時間足チャートを見ていきます。4月24日まで価格を下落させたETHはその後レンジ相場を形成することになりました。更に4月24日から5月1日までのETHチャートでは上昇シグナルの一つである逆head and shoulderのパターンも形成されつつありましたが、一目均衡表雲の存在もあり、逆head and shoulderのネックライン突破には至らず、現在の相場はボックス相場となっていることがわかります。

本日5月2日までに変わらず揉み合いの値動きを続けているETHではありますが、5月に入りレンジ相場の上値には一目均衡表の雲が位置する形となっているため、4月下旬と比較して上値が重い展開となることが予測されます。まずは今後の値動きで注目する点として、この一目均衡表雲の影響を受けずにボックス相場を形成するのか注目しましょう。一目均衡表雲の影響を受ける場合、ETHはサポートライン付近での値動きが続くことになり、今後下降チャートを形成する可能性が上がることになるでしょう。

対法定通貨のチャートでもレンジ相場を形成している仮想通貨イーサリアム(ETH)

ETH/BTCの日足チャートを見ていきます。対BTCのチャートではボックス相場を形成しているETH、対法定通貨のETHチャートでも上昇型のトライアングルパターンという一つのレンジ相場を形成している状況です。今後現在のトライアングルパターンを上放れした場合、対BTCチャートでもボックス相場から上昇チャートへ切り替える可能性があるため、対法定通貨のチャートも確認していく必要があります。

現在対BTC、対法定通貨共にレンジ相場を形成しているETH、特に対BTCチャートでは逆head and shoulderの形成という上昇チャートを形成するタイミングが一度訪れたETHではありましたが、逆head and shoulderを否定したことにより、上昇へのタイミングを見送った形となっています。一目均衡表の雲も上値を覆っているETHは、今後下降チャートを形成する可能性の方が高い展開を迎えていると言って良いでしょう。

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