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  • 2019/05/06
  • 2019/05/06
  • コイン東京編集部

東南アジアのドミノピザが分散型AI市場SingularityNET(AGI)と提携

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ドミノピザ(シンガポールとマレーシア)は、分散型AI市場SingularityNET(AGI)との提携を発表しました。

ドミノピザは、2カ国で260以上の店舗と4,000人のスタッフを有しています。同社は、SingularityNETの分散型コミュニティが開発する「AIと機械学習のアルゴリズム」を使用してサプライチェーンとデリバリーの業務効率を改善します。


AIの未来

ドミノにとって、この提携は最先端の技術とアルゴリズムを使ったサービスと業務を合理化する機会となります。ドミノピザ(マレーシア・シンガポール)のバ・ウ・シャンティンCEOは、以下のように述べています。

「最新のイノベーションは、配送業務の大部分を自動化して管理するオペレーション部門で行われます。SingularityNETのアルゴリズムとサービスにより、業務効率を大規模に模索できます。」

SingularityNETの分散型AI市場に参加するために、ドミノはSingularityNETのネイティブトークン「AGI」を保有する必要があります。ドミノの入力データに基づいて、SingularityNETはAIベースのフィージビリティスタディ(調査・検証)を実施します。ドミノのビジネスプロセスを改善するために多数のアルゴリズムを提供します。

「2019年、私たちはAIがあらゆる分野のイノベーションの中心となる、社会と経済の新たな局面へと向かっています。」とSingularityNETのベン・ゲルツェルCEOは述べています;

「AIの導入は、すべての企業にとって、成功して繁栄するためにやらなければならないことです。私たちとドミノのプロジェクトは、創造的で革新的な一連のAIコラボレーション・シリーズの始まりです。」

多くの企業は膨大な業務データを記録していますが、業務を合理化するための社内リソースを欠いています。不要な負担を避け、より良い代替手段を提案する上で、AIソリューションが活用されつつあるようです。

SingularityNETのネイティブトークン「AGI」は、分散型市場の中核的な機能を担います。AIサービス間の監査可能なトランザクション、および新しいAIサービスの開発のインセンティブとして機能します。SingularityNETが、企業顧客とAI開発者の両方にとって相互に有益なブロックチェーン・エコシステムを構築するための、原動力となります。

CoinMarketCapによると、6日午後、仮想通貨SingularityNET(AGI)は、時価総額22億円で市場171位にランクしています。


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