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  • 2019/05/07
  • 2019/05/08
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は価格を大きく上昇させる、今後の値動きはどうなるのか?-5月7日チャート分析

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5月3日以降、新たなレンジ相場の形成を始めた仮想通貨ビットコイン(BTC)は、レンジ相場内にて複数回レジスタンスライン突破を試みる展開を見せましたが、突破には至らず揉み合いの値動きを続けました。そんな中、5月6日以降のビットコイン市場では複数のサポート要素に支えられた値動きへ切り替わり価格を大きく上昇させています。ビットコインは今後どのような値動きとなるのでしょうか?チャートを確認していきます。

一目均衡表の雲及び上昇トレンドラインに支えられた仮想通貨ビットコイン(BTC)はレンジ相場のレジスタンスラインを突破

(TraidingViewのBTCJPY 2時間足チャート)

BTC/JPYの2時間足チャートを見ていきます。5月3日以降、64万5千円台をレジスタンスラインとしたレンジ相場を形成していました。レンジ相場の中、5月6日には二度目のサポートラインへ接触したBTCでしたが、5月6日のサポートライン近辺には一目均衡意表の雲及び、4月30日以降から形成された上昇トレンドラインも推移し、下値が堅くなる状況となりました。

5月6日の時点で一目均衡表雲及び4月30日以降から形成される上昇トレンドラインを下にブレイクした場合、レンジ相場から下降チャートへ切り替わる可能性が高まる局面となりましたが、BTCはその後二つのサポート要員に支えられるような形で下値を切り上げる値動きを見せます。本日5月7日まで上昇チャートは継続し、5月3日以降のレジスタンスラインを遂に突破する値動きを見せました。

BTC/JPYの週足チャートを見ていきます。現在のBTC相場を長期足で見た場合、BTCは2月以降、継続した上昇チャートを形成しています。今後も上昇チャートが継続する場合、BTCは2018年11月に起こした暴落以前相場まで回復することになります。

しかしこれまで上昇チャートを形成してきたBTCではありますが、今後の相場では警戒する要因が加わることになります。それが週足チャートでの一目均衡表雲です。今後BTC市場には非常に厚い一目均衡表の雲が覆いかぶさってくる見通しとなります。長期足での非常に厚いい一目均衡表雲は今後のBTCに強い影響を与える可能性が高く、雲に沿った値動きを見せる場合、BTCは今後徐々に下落することになるでしょう。

今後も上昇チャートを継続したBTCにとって、注目するポイントは一目均衡表雲の影響を受けず雲内へ入り込むことができるのか確認しましょう。

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