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  • 2019/05/08
  • コイン東京編集部

IOSTで2つのニュース、分散型金融プロトコルNESTとの提携|アマゾンAWSで開発可能に

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IOST Now Live on AWS | Launch Your Blockchain Solution Within 5 Minutes
Amazon Web Services(AWS)マーケットプレイスで、IOSTの「サービスとしてのブロックチェーン(BaaS)」プラットフォームが利用可能になりました。7日にIOSTチームがブログで発表しました。

アマゾンAWSで開発可能に

IOSTの高速で安全なBaaSプラットフォームにより、開発者は5分でブロックチェーンソリューションを起動でき、ワンクリックでDapps、プロジェクトを開発できます。

AWSマーケットプレースは、世界中の数百万もの開発者が利用可能。IOSTチームは、「エコシステムのDapp開発とネットワーク成長を大幅に加速させる」と期待しています。AWSのIOSTプラットフォームを使用すると、開発者はローカル環境を設定する必要なく、すぐにスマートコントラクトの開発を開始できます。

分散型金融プロトコルNESTと提携

6日、ブロックチェーンプラットフォームのIOSTは、分散型金融プロトコルのNESTとの提携を発表しました。NESTは、開発者がDeFi製品とソリューションを構築し起動することを可能にする分散金融(DeFi)プロトコルです。

イーサリアム・ブロックチェーン上で稼働しているNESTの暗号資産担保ローンのDAppは、既に10,000人のユーザーベースが、3,000件を超える担保ローンのイーサリアム・スマートコントラクトを結び、600万ドルを超える取引高が発生しています。

分散型金融は成長分野であり、CompoundやNexoのようなプラットフォームが暗号資産ベースの融資をユーザーに提供しています。

IOSTチームは、NESTとのパートナーシップが、分散型金融の分野で双方にとって豊富な機会を生み出すと確信しています。

IOSTは、今年2月のメインネットローンチから数週間以内に、1日の取引量の面でイーサリアムを追い越しました。イーサリアムのプラットフォームには2,000以上のDApp、一方IOSTには11しかありませんでした。IOSTは特にギャンブルDAppに注力して、より多くのユーザーが高速で安定したプラットフォームを利用するように努めました。

一方、NEST DAppは、イーサリアム・ブロックチェーンをベースにした分散型の暗号資産担保ローンのレンディングプラットフォームです。支払利息と売掛金の見返りとして、ユーザーがイーサリアムを貸し借りできます。

今後IOSTユーザーは、NEST DAppでレンディングを利用できるようになり、エコシステムのユースケースの幅が拡大されると期待されます。

8日に仮想通貨IOSTは、時価総額143億円で市場48位にランクしています(CoinMarketCap)。


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