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  • 2019/05/09
  • コイン東京編集部

フェイスブックが仮想通貨広告規定を緩和|フェイスブックの仮想通貨が大規模な新規流入をもたらす

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「ソーシャルメディア大手フェイスブックの仮想通貨市場への参入は、新たな仮想通貨ユーザーの流入につながるかもしれない」、とブロックチェーン・キャピタルのパートナー、スペンサー・ボガート氏は述べました。7日にブルームバーグが伝えました。

フェイスブックの仮想通貨が大規模な新規流入に

ボガード氏によると、フェイスブックの仮想通貨は、一般の人々がブロックチェーン技術を理解するきっかけとして機能し、他の仮想通貨の使用と所有の両方を後押しすると考えています;

「インターネットの利用と同様に、人々は応用してビットコインを所有し始め、イーサリアムを所有する可能性がある。ユーザーベースの数パーセントがそのように行動するだけでも、劇的なきっかけになると考えています。フェイスブックには数十億のユーザーがいます。」

現時点でフェイスブックの仮想通貨の詳細は未発表ですが、今月初めにウォールストリートジャーナルは、フェイスブックが仮想通貨ベースの決済システムを開発するために、決済会社やEコマース企業に接触していると報じました。

ブルームバーグはまた、フェイスブックがインドのWhatsAppユーザー向けに、独自の仮想通貨を模索していると報じました。それはフィアットに裏付けされたステーブルコインの形をとると目されています。

フェイスブックが仮想通貨広告規定を緩和

9日、フェイスブックはブロックチェーンと仮想通貨の広告ポリシーを改訂して、条件をさらに緩和させた事を発表しました。したがって、これらの関連企業は最大のソーシャルメディアで自社製品を宣伝しやすい状況になっています。

フェイスブックは昨年6月に、最初に仮想通貨広告の禁止を緩和しました。同社は、「(Facebookの審査で)事前に承認された企業」の広告や関連コンテンツのみを許可するとし、ICOコイン(イニシャル・コイン・オファリング)の広告は依然として禁止していました。しかしその後も、フェイスブックは実質的に関連広告の大部分を配信しませんでした。

現在、仮想通貨関連の広告主を事前に承認する必要がなくなっています。仮想通貨プロジェクトを宣伝する広告クリエイティブだけが、フェイスブックによって審査されます。これは他の広告配信プロセスと同様です。ブログで同社は以下のように述べています;

「仮想通貨を宣伝する広告を掲載するために申請する必要はありますが、今日からポリシーを狭め、ブロックチェーン技術、業界ニュース、教育、または仮想通貨に関連するイベントに関連する広告の事前承認を不要とします。」

なお、ICOの広告は引き続き禁止されています。


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