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  • 2019/05/09
  • 2019/05/09
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は6日以降上昇チャートを形成するも「イッテコイ」の形で価格を戻す、今後の値動きはどうなる?-5月9日チャート分析

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5月6日に下降チャートから一転し、強い上昇を見せた仮想通貨イーサリアム(ETH)は上値を大きく伸ばす値動きを見せたものの、上昇は限定的となり本日5月9日までに上昇分の値幅を全て戻す「イッテコイ」の形を見せました。再び反落を見せたイーサリアムは今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨イーサリアム(ETH)は上昇分を全て戻す値動きを見せており、弱気相場継続の可能性高まる

ETH/BTCの2時間足チャートを見ていきます。5月4日以降0.028BTC台近辺をサポートラインとして、それまでの下降チャートを終えたETHは5月6日に入り、強い上昇の値動きを見せました。

上昇チャートを形成しながら上値を0.0314BTC台まで伸ばしたETHは20日移動平均線に接触したタイミングで強い反落を受ける形となります。その後も継続した下降チャートを形成したETHは本日5月9日までに下値を0.028BTC台まで下げており、5月6日以降の上昇分を全て戻す形となってしまいました。

本日5月9日に5月4日以降からのサポートラインに接触したETHですが、現在のところ強い反発は見られておらず、出来高も低いままとなっています。そのためETHは今後サポートラインを割り、更に下値を更新する可能性が高いと言えるでしょう。

ETH/BTCの日足チャートを見ていきます。5月6日以降分の上昇を全て戻す形となったETHは今後も更に下落する可能性が高いと言えます。既に2018年12月17日から2019年1月5日までの上昇チャートに対するフィボナッチラインを全て割っているETHは今後更に深い位置まで下落する可能性も十分に秘めています。

そんな中、今後まず意識する下値は2019年2月24日以降からの下降チャネルが意識できます。更に2018年9月12日に転換線となった0.0268BTC台も下落を止める可能性のある価格帯になる可能性があるため頭に入れておきましょう。

2019年2月24日より長い期間に渡り下降トレンドを形成しているETHは、現在強い反発を見せる要素が少なく、今後も弱気目線優勢となるでしょう。今後反発を起こしやすい価格帯である0.0268BTC台、また2月24日以降の下降チャネルライン接触時のアクションに注目する必要がありそうです。


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