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  • 2019/05/10
  • コイン東京編集部

チェーンリンク(LINK)がIOST、さらにヘデラ・ハッシュグラフ(HBAR)と提携

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@IOStokenより
チェーンリンク(LINK)はヘデラ・ハッシュグラフ(HBAR)との提携を発表しました。このコラボレーションがスマートコントラクトの見直しを主導し、主流の企業が採用できる次世代の自律契約を先導する可能性があるという。

ヘデラ・ハッシュグラフ、チェーンリンクについて

ヘデラ・ハッシュグラフ・プラットフォームは、グローバルな分散アプリケーションを誰でも簡単に開発できる、非常に多様なガバナンス構造を持つ公開分散型台帳を提供します。トランザクション量の増加に応じてネットワークを拡張できるDAG合意メカニズムを採用しており、企業の大規模な取引に対処できる様に設計されています。

チェーンリンクは、スマートコントラクトがオフチェーンのデータフィード、Web API、および従来の銀行支払いに安全にアクセスするための分散型のオラクルネットワークです。SWIFTを含む大企業、大手スマートコントラクト開発チームと提携しており、安全性と信頼性の高いオラクルを提供するために取り組んでいます。

チェーンリンクのオラクルネットワークでは、スマートコントラクトで使用するデータや情報は、各プロバイダによって提供されます。正確なデータ報告を義務づけるため、プロバイダはLINKトークンをステーキングする必要があり、提供されたデータが不正確だった場合にそれらのトークンが削除されます。

オラクルネットワーク×スマートコントラクトのトレンド

チェーンリンクのオラクルネットワークを、ヘデラの分散プラットフォームに組み込みことで、ヘデラの開発者は、現実のデータフィードや情報源にアクセスするスマートコントラクトを作成できるようになります。

ヘデラのグローバルビジネス開発担当バイスプレジデントのジョーダン・フリード氏は、チェーンリンクとのコラボレーションが、スマートコントラクト技術を主流にするための重要なステップだと述べました。

両者のコラボレーションはトレンドの一部です。他の多くのブロックチェーンプロジェクトも、オラクルネットワークをミドルウェアとして採用し、その基盤を強化しています。別のスマートコントラクトプラットフォームであるIOSTは8日、Dappを現実情報に結び付けるためにチェーンリンクを採用することを発表しました。


分散型エコノミーの実現に向けて、IOSTは拡張性を備えたブロックチェーンプラットフォームを構築しています。彼らが想定しているサービスには、分散型の仮想商品、サービス市場、クラウドコンピューティング、ファイルストレージ、eコマース、オンラインゲーム、ギャンブル、予測市場、仮想アシスタントサービス、オンライン広告などが含まれます。

発表によると、今年2月にメインネットをローンチしたIOSTには既に15のDappsがデプロイされ、数千のアクティブユーザーとトランザクションの急増を示しています。

チェーンリンクのオラクルネットワークを統合することで、IOSTの開発者は実用的で現実的なものに関連したDappを構築できるようになります。これは、IOSTエコシステムのDappsのさらなる多様化を意味します。


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