COIN TOKYO

¥1,135,075
BTC -0.51%
¥20,922
ETH -0.75%
¥29.17
XRP -0.82%
¥33,859
BCH -0.37%
  • 2019/05/10
  • 2019/05/10
  • コイン東京編集部

ピーター・ブラント氏「ビットコインはパラボリック(放物線)な上昇相場を形成しつつある」

このエントリーをはてなブックマークに追加
CNBCアフリカの仮想通貨番組「Crypto Trader」は、今回からNasdaqスタジオから配信されています。9日にゲスト出演したベテラントレーダーのピーター・ブラント氏は、ビットコインの歴史上で3つ目のパラボリック(放物線)な上昇相場が、今後しばらくの期間にかけて形成されると主張しました。


3つ目のパラボリック(放物線)相場

ブラント氏は、2011年と2012年のチャートを見ると、2013年の高値へ導く明確なパラボリックな動きがあったと説明しています。

「それは対数スケールで放物線の動きでした。この動きは、通常10年に一度だけ起こるような素晴らしいものです。」

やがて放物線の成長が崩壊し、2013年から2015年にかけて市場は調整を経験しました。その後、2017年末にかけて別の放物線の動きに入りました。結果、一つの市場で2つの放物線の動きを観測しました。

この動きは2017年の12月に崩壊し、2018年は調整に費やされました。そして、最近、ビットコイン史上3つ目の放物線の動きに入る可能性があると、ブラント氏は語りました。

「市場を見て、たった10年間に一つの市場で3つ目のパラボリック・チャートを期待するというアイデアはかなり素晴らしいものです。1920年代にドイツの金利で観測して以来、前例のない事です。」

放物線の動きに入ったとする根拠


3つ目のパラボリック(放物線)相場に入ったと見る理由について、ブラント氏は以下のように語っています。

「約4週間前に、2015年の上昇相場の始まりと同様の移動平均線の動きを観測しました。2015年初頭の350ドルから2017年末の19,900ドルまで、ビットコイン価格を押し上げました。今、こうした長期上昇トレンドと同じ状況を有しています。」

あくまでも短期的には、ビットコインが2018年末の3,000ドルの底値を再度テストする、あるいは最近の最安値である4,200ドル前後をトレースする可能性は捨てきれないと、ブラント氏は留意しました。

しかし、ブラント氏は、今回の放物線の動きが最終的にビットコインを50,000ドルに押し上げると結論付けました。

「今のところ、これが実現可能性があるという側面に、証拠が置かれていると思います。」


関連記事

仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る