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  • 2019/05/11
  • コイン東京編集部

GMO決算概要│交換業は取引高減の為損失計上も、ボラティリティ回復により増加基調へ

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9日、取引所GMOコインのグループ元であるGMOインターネットは2019年12月期第一四半期における決算説明会を行いました。
仮想通貨事業に関しては交換事業は取引高減が響いたことで損失計上、マイニング事業に関しては再構築により赤字幅が大幅圧縮となりました。

2019年12月期 第1四半期決算

グループ全体として見ると売上高は468億円(+7.2%)と好調ながらも営業利益は50億円(▲5.1%)と減益となった。大きな理由として一時的なボラティリティの低下に伴う金融事業の低調があるとのこと。

仮想通貨事業に関しては全体の売上は12.9億円としながらも、取引高減が響き交換事業は損失を計上。昨年12月に開発・製造・販売から撤退を行うことを発表したマイニング事業に関しては、再構築が進んだことにより前期は12.1億円の損失となっていたところ0.5億円まで赤字縮小となりました。

GMOインターネットは交換事業に関する短期の見通しとして4月以降ボラティリティ回復により取引高は増加基調にあることと、中長期戦略としてFXのノウハウを活用し国内シェアを拡大していくとしています


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