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  • 2019/05/12
  • コイン東京編集部

市場規模が週17%拡大で全面高に「フィデリティはXRPの様な上位の暗号資産を追加するだろう」

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12日早朝、ビットコイン(BTC)は一時7250ドル(797,500円)を突破し、仮想通貨市場全体は2200億ドル(24兆円)を上回りました。現在、コイン相場によるとbitFlyerで1BTC=781,503円、前日比11.1%高で取引されています。ビットコインは、過去1週間で約20%成長しました。

このパンプでは主要なアルトコインも利益を挙げています。時価総額2位のイーサリアム(ETH)は、CoinMarketCapによると、1ETH=20,988円、過去24時間比9.41%高となっています。時価総額3位のリップル(XRP)は1XRP=34.44円、前日比4.19%高です。

上位20通貨もまた、顕著な利益を付けています。カルダノ(ADA)は最大20%、ライトコイン(LTC)とテゾス(XTZ)はどちらも最大17%増加しました。モネロ(XMR)とバイナンス(BNB)は最大11%。ビットコインキャッシュ(BCH)とEOS(イオス)はどちらも最大15%増加しました。現在、仮想通貨市場全体の時価総額は2,127億ドル(23兆3880億円)で、週初めから17%拡大しています。
12日10時時点の主要な仮想通貨のパフォーマンス 出典;coin360.com

フィデリティは上位の暗号資産を見る

5月10日に開催された会議「Ethereal Summit」では、イーサリアムの創設者が主体な支援組織ConsenSysとEthereum財団が、MolochDAO(自律分散型組織)にそれぞれ1,000 ETHすつ寄付したと発表しました。

一方、8日にCNBCの番組「Crypto Trader」に出演したモルガン・クリーク・キャピタルの共同創設者アンソニー・ポンプリアーノ氏は、金融大手フィデリティが、クライアントにビットコイン(BTC)や、リップル(XRP)などの主要な暗号資産のいくつかを取引する能力を提供すると予測しました。

フィデリティは現在、ビットコインの取引とカストディを少数の顧客に提供しており、報道によると数週間以内に正式な開始を計画していると伝えられています。ポンプリアーノ氏は、今後フィデリティが時価総額でトップの暗号通貨に焦点を当てると述べました;

「少なくとも彼らが立ち上げのスケジュールを決めたことは良いことです。フィデリティはBinanceと似て、どちらも幹部が親ビットコイン派でマイニング事業にも進出しており、コミュニティで広く受け入れられています。

トレーディングに関して、これら(フィデリティに参加する)の機関投資家の大部分は金融機関ではないことを覚えておく必要があります。彼らは年金・寄付基金、ソブリンウェルスファンドです。

彼らは、これらの暗号資産の下位99%については考えません。彼らはビットコインについて考えています。あるいはビットコインまたはXRPのような資産を考えるかもしれない。彼らの頭にある資産は、そうした時価総額の大きい資産です。彼らが始めるのに自然な所だと私は思う。または、他の2つか3つを追加するかもしれません。しかし、私は彼らがトレーディングに関してトップ5の資産の外に出るとは思わない。」

アルトコインを取り巻く感情は極端な最低値に達しており、これは将来的に有利な購買機会があるかもしれないことを意味します。しかし、ポンプリアーノ氏の発言を踏まえると、ビットコインと上位アルトコインに比べて、はるかにリスクの高い投資となるかもしれません。

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